食楽工房その8
みなさん、こんにちは。
UD特派員の小林のぞみです。
今回は浜松市にある「レストラン食楽工房」さんの店内について詳しく紹介します。店内は誰でも簡単に出入りが出来るよう、バリアフリーがたくさんなされています。オストメイト対応のトイレ、車椅子の高さにあったテーブル、ベビーシートの設置などがありますが、中でも1番驚いたことは段差が一切ないということです。オーナーシェフの古橋さんは、「小さな段差が1つでもあると、高齢者や障がいがある方が排除されてしまう。そんな事は絶対ないようにしたい」とおっしゃっていました。また、地域の福祉施設が団体として来店されることも多く、介護職員の方もなるべくレスパイトできるようにという思いもありバリアフリーにしたそうです。
レストラン食楽工房さんでは、人の心もユニバーサルデザインということを学ばせていただきました。私はレストラン食楽さんを工房取材するまではユニバーサルデザインはモノだけと思っていましたが、そんなことはありません。人を思う
暖かさから生まれる接客やサービスもユニバーサルデザインだと思います。
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