Challenge to インクルーシブ in 浜松その9
こんにちは!
第10期UD特派員の松本です。
6/23『Challenge to インクルーシブin浜松』について多数投稿してきましたが、これが最後の記事です!
いくつかのブースにお話を伺いました!
▶︎浜松商業高校調査研究部さんは、多文化共生や浜松の活性化を目指した、商品開発などを行っているそうです。会場では、地元企業×地元食材を軸に開発した「浜松ラーメン」を販売していました。
クリエート浜松にて展示やイベントを行なっており、今回のイベントでもその活動の紹介を行っていました。
外国人に対して文化を理解しようとすることは、同様に障害者の方への理解を深めることにもつながると考えているそうです。小さいハードルがあるように感じるけれど、今回のように一緒に遊ぶだけでも親しみやすくなるのでは、とおっしゃっていました。
▶︎福祉系の専門学校の学生さんは、視野障害体験のブースを設置していました。
手ビニール袋やプラカップで手作りした体験キットで、白内障や視野狭窄の体験ができます。また、黒地白地の見え方や複数のイラストでその見え方も体験できました。
大きい文字が読みやすい人もいれば、視野狭窄のように小さい文字が読みやすい人もいるそうです。人によってそれが違うということを感じて欲しいと話していました。
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