菊川市役所(プラザきくる)その5
こんにちは。第8期UD特派員の萩原です。
今回はこの先の展望について伺った内容を紹介します。ラストですのでぜひご覧ください。
担当の方が最初に仰っていたのは、この分野は目に見えるゴールや目標がなく、非常に難しいということ。
しかし、その中でも啓発活動を続け、市民一人ひとりの考え方が変わるようにし、LGBTQの方が暮らしやすくなるようにしたいとのことです。
そして、その他の活動も続け、【無意識の偏見】が薄まり、性別にとらわれず誰もが自分らしく過ごせるようにしたいと仰っていました。
菊川市の男女共同参画プランの目標は「誰もが多様性を認め合い自分らしく輝くまち菊川」です。
今後も様々な施策を長期的に続けることで、市民一人ひとりの考え方に良い影響を及ぼし、自分らしさに誇りを持って輝ける街になると良いと感じました。
今回、取材にご協力いただいたご担当者様、本当にありがとうございました。
お話にあったように、「性の多様性・男女共同参画」はゴールもなく、社会の変化に影響されやすい分野です。
ですが、【一人一人の意識】でより良い方向に変えることができます。「全ての人が暮らしやすい世の中」に向けて、今回の記事を通じて、多くの方に心のUDが少しでも広がっていくと良いと思います。
このページに関するお問い合わせ
くらし・環境部県民生活局県民生活課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-3341
ファクス番号:054-221-2642
shohi@pref.shizuoka.lg.jp