HICE(浜松国際交流協会)その2

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ページID1070587  更新日 2025年3月11日

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みなさん、こんにちは!
UD特派員の木下姫菜です。
今回はHICE(浜松国際交流協会)で発見したユニバーサルデザインについての2回目の投稿をしていきたいと思います!
HICEがクリエイト浜松と協力して建物内のトイレに日本語のほか、ポルトガル語と英語を記載した紙が貼ってありました。ユニバーサルデザインと聞くと機能性のある物のデザインに注目しがちですが、今回は体制としての意識的な部分での「多様性」を感じました。
たとえば、相談を受け付けるカウンターには週に3回フィリピンをルーツに持つ方を配置したり、ポルトガル語対応が可能な学生ボランティアの方に協力してもらったり、日本人スタッフはやさしい日本語を使うように心がけていたり、CIRとして英語も日本語も堪能な職員を迎えていたり、言語の面で多様な人への対応ができるように体制が整えられていました。

写真:HICE(浜松国際交流協会)

写真:菊川市役所(プラザきくる)

写真:菊川市役所(プラザきくる)

写真:菊川市役所(プラザきくる)

写真:菊川市役所(プラザきくる)

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