Challenge to インクルーシブ in 浜松その7
UD特派員の松本です。期間が空いてしまいましたが、引き続き6/23の『Challenge to インクルーシブin浜松』についてです!学生が制作したものについて紹介します。
(1)【経路案内の看板】
▶︎工夫したところは?
エレベーター、案内所などの場所をピクトグラムと矢印で示し、言語問わず認識できるようにした。
▶︎難しかったことは?
必要な情報が揃っていることと、見てすぐにわかりやすいことの両立が難しかった。
(2)【アンケート】
簡単に答えられるパネル型のアンケートが設置されていました!
▶︎工夫したところは?
シールを貼ってハートや木を完成させるパネルタイプと入場時配布するタイプを作成。QRコードから回答できるアンケートも実施。参加者の年齢層やイベントを知ったきっかけを問う。
▶︎難しかった点は?
ふりがなをどれくらい振るか、という加減が難しかった。
(3)【うちわ】
▶︎工夫したところは?
インクルーシブをイメージし楽しげなイラストにした。色覚の特性にも配慮し、福祉マークもイラストの各所に隠れています。
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