多文化共生わかものフォーラム in しずおかその4
こんにちは。第8期UD特派員の萩原です。引き続き団体の事例発表について紹介します。
(2)順天堂大学 保健看護学部「やさしい日本語部」
やさしい日本語部は「学ぶ・活用する・普及する」の3つの軸をもとに活動をしています。
具体的には、学生自身が勉強会の実施、三島市国際交流協会へのボランティア参加、配布物の作成やイベントへの出展など幅広いです。
また、イベント来場者に自分なりのやさしい日本語を書いていただくことで、「やさしい日本語には正解はないこと」「誰にでもできるもの」と気づきを促したそうです。
現在、やさしい日本語に対する学内の認知度は低い傾向にあるほか、誤った理解をしている学生もいるそうです。今後は認知度向上を目指したセミナー等の開催を目指すとのお話もありました。
今後、より質の良い医療・福祉にしていくためのヒントとして、「やさしい日本語」があるのかもしれません。
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