先輩職員の声 杉山

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ページID1081279  更新日 2026年3月30日

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写真:杉山

所属 スポーツ・文化観光部スポーツ政策課
職種 行政
入庁年 令和5年


※掲載している職員の所属や業務内容は、令和7年12月現在の情報です。

現在、どんな仕事をしていますか?

私の所属するスポーツ政策課 企画班では、主にスポーツの成長産業化を推進し、スポーツ分野を産業として育成するための事業を進めています。

その中で私の担当業務は、アスリートのデュアルキャリア形成(アスリートと、人としての2つのキャリアを両立すること)を促す研修の実施や、ジュニアアスリートの医科学サポート機能構築を目指した、スポーツ・医科学事業です。主担当ではありませんが、他にもスポーツチームとの連携業務に関わることもあります。

「スポーツの力を通して県を盛り上げ、活性化するにはどうしたら良いか?」と先輩方や県内スポーツチーム、外部企業等の方と一緒に考えながら仕事する日々は刺激的で、いつも勉強になります。難しい課題もあったりしますが、みんなで知恵を出し合って解決していこうと励む毎日が楽しいです!

現在の仕事を通じて経験した印象深い出来事を教えてください。

1年目~2年目まで、県内スポーツチームとの連携を担当していた際に、あるスポーツチームの担当者様から、「私たちスポーツチームとの連携に対して、前よりも静岡県さんの熱意をすごく感じる。」「杉山さんのその強い思いに協力したいです。」と言われたことがありました。このとき、事業への思いを理解してくれたことや、事業を進める仲間になってくれていると実感できたことが、非常にうれしかったです。自分や県の力だけではどの事業も実現しなかったことだったため、スポーツチームの皆さんにとても感謝しています。 

こうした連携事業等の積み重ねで、たくさんの県民の皆さんがスポーツを通して元気づけられると共に、スポーツが地域経済を支える新しい産業となることを願っています。

現在の部署での経験をふまえて、今後やりたい仕事や将来の展望について教えてください。

大学4年生まで水泳の競技生活を送っていた経験もあり、スポーツの持つ力をいつも肌で感じていました。そのため入庁前から、この体験を県民の皆さんに届けたいという気持ちを持っていました。今もその気持ちは変わっていません。将来もスポーツの力を存分に引き出し、それを県内に波及させる仕事をしたいと思っています。

ただ、先輩方との業務経験の数によるマルチスキルの差を感じるため、今後はいろいろな部署の仕事を経験することが必要だと感じています。どんな部署でも課題や依頼に対応できる力を身につけた後に、またスポーツの部署に戻って仕事をしたいです。

県職員になって良かったと思うことを教えてください。

1つが、幅広くいろいろな人と関われることだと思います。スポーツ政策課だけでも様々な事業を持っているため、各分野の方と関わりながら仕事をしています。この関わりの中で、日々新しい視点や考え方を得ることができるため、常に考え方をアップデートし、新しい発想を生み出すための引き出しが多くなってきたと感じています。県庁全体では、外部の方との関わりが数え切れないほどあるはずですので、部署異動後も楽しみです。

また、ワーク・ライフ・バランスが取れることも良かったと感じています。時々残業や休日出勤が必要なときもありますが、福利厚生も充実し、休暇取得も自由です。休日は趣味のランニングを楽しんでいます。県職員の中にはランニング仲間がいるため、一緒に大会に出たり、タイムを競い合ったりしています。また、所属でチームを組んで出場する「お堀駅伝」という職員組合のイベントがあるのですが、これが大変盛り上がります!入庁されたらぜひ出場してみてください。(笑)

県職員を目指す方へのメッセージをお願いします。

写真:杉山2

県職員は、各分野の最前線、専門技術で活躍する民間企業とは異なり、それら企業等を支援し、県民の皆さんのより良い生活の実現を目指す仕事です。一言で言うと、縁の下の力持ちのような胸を張れる仕事だと思います。

特別な資格は必要ありません。どんな業務でもチャレンジする覚悟と、県民の皆さんのことを思える気持ちさえあれば十分です!最初は分からないことばかりでも、周囲の先輩が必ず助けてくれます。

ぜひ就職先候補の一つに加えてみてください!

 

このページに関するお問い合わせ

人事委員会事務局職員課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2275
ファクス番号:054-254-3982
shokuin@pref.shizuoka.lg.jp