先輩職員の声 太田 旭
太田 旭
所属 袋井土木事務所 維持管理課
職種 行政
入庁年 令和4年
※掲載している職員の所属や業務内容は、令和6年10月現在の情報です。
ある1日のスケジュール
- 8時00分
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勤務開始
メールチェック、一日の業務内容を確認します。
- 10時00分
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境界立会
境界確定申請のあった場所に行き、県道と民地の境界を確認する立会を行います。
- 12時00分
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昼休み
上司や先輩、同僚とサッカーをして、リフレッシュします。
- 13時00分
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打合せ
道路占用・承認工事申請の内容が適しているか、事前に協議を行います。
- 15時00分
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申請書などの書類チェック
申請書類の内容をチェックし、条件に合っているか確認をします。
- 16時45分
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勤務終了
現在、どんな部署で、どんな仕事をしていますか?
袋井土木事務所維持管理課の管理班に所属し、県道に水道管を埋めたり、電柱を立てたりする占用申請や民地への乗入れ口を作る承認工事申請など道路法に基づく許認可業務や県道と民地の境界確定業務など県道の管理事務を担当しています。
デスクワークだけでなく現場に出ることも多いため、県民の皆さまに直接接する機会も多くあり、責任感を持って業務に携わっています。
これまで仕事をしてきた中で、最もうれしかったこと、印象に残っていることはどんなことですか?
磐田駅北の県道を「ほこみち(歩行者利便増進道路)」に指定したことです。県西部では初めての事例であったため、磐田市や警察署などの関係機関と密接に連携を取って指定を行いました。始まったばかりで試行錯誤の段階ですが、新たなにぎわいの創出が期待され、地域の発展に携われることにやりがいを感じています。
静岡県職員を目指した時期及び志した理由を教えてください。
大学生の時にサポーターとして参加した、ひとり親家庭や生活保護世帯の中学生への学習支援事業が、行政と民間団体が協力して問題解決のために行っていることを知り、自分も県民の皆さまの生活を支える事業に携わりたいと考えました。また、県外の大学に進学しましたが、大好きな地元に貢献したいと考え、静岡県を志望しました。
県職員の仕事の「やりがい」は何ですか?
様々な分野の業務に携われることです。行政職の業務は多岐にわたり、それぞれ違った魅力ややりがいがあります。様々な角度から県民の皆さまの生活を支えることができるとともに、自分の知識を身につけたり経験を積むことができたりと、自らの成長にもつながると考えます。
職場の雰囲気を教えてください。
ささいなことでも先輩や上司に気軽に相談ができる風通しの良い職場です。また、土木事務所は行政職・土木職・建築職など様々な職種の職員がいるので、それぞれが専門分野の業務内容を知ることができ、とても勉強になります。
これから目指す県職員像、今後やりたい仕事等をお聞かせください。
多岐に渡る分野の業務に携わり、様々な角度から物事を判断できる職員になりたいです。
また、どんな業務でも県民の皆さまの生活につながるため、自らの仕事に誇りと使命感を持って業務を行っていきたいです。
終業後や休日の過ごし方について教えてください。
昼休みや休日はサッカーをして身体を動かすことが多いです。
また、同期や友人と旅行に行ってリフレッシュしています。
県職員を目指す方へのメッセージをお願いします。
県職員の業務は多岐に渡り、大変なこともありますが、その分、県民の皆さまのために責任感と誇りを持って働くことができる環境だと思います。
皆さまと一緒に働けることを楽しみにしています!
このページに関するお問い合わせ
人事委員会事務局職員課
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