先輩職員の声 高見澤 美貴
高見澤 美貴
所属 静岡がんセンター 画像診断室
職種 診療放射線技師
入庁年 令和3年
※掲載している職員の所属や業務内容は、令和6年10月現在の情報です。
ある1日のスケジュール
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8時30分
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勤務開始
機器の動作確認後、検査を実施します。1検査30分程度です。
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12時00分
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昼休み
昼食を取ります。1時間の休憩時間です。
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13時00分
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業務開始
午後の検査を実施します。検査業務が終了次第片付け、翌日の検査確認を行っています。
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17時15分
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勤務終了
現在、どんな部署で、どんな仕事をしていますか?
静岡がんセンター 画像診断室に所属し、主にMRI検査を担当しています。
MRI検査室では治療前に、がんの有無やひろがり診断、治療中の効果判定、治療後の経過観察等を目的に画像検査を実施しています。
検査内容によって必要な体勢や呼吸指示へのご協力をお願いしています。限られた検査時間の中でそれぞれの患者さんにとってベストな検査実施を目指しています。
これまで仕事をしてきた中で、最もうれしかったこと、印象に残っていることはどんなことですか?
正しく診断可能な画像を提供できるとうれしく思います。同時に達成感や、やりがいを感じます。
緊急を要する所見を画像で示せたことによって、迅速に治療へつなげることができた経験はとても印象深いです。
静岡県職員を目指した時期及び志した理由を教えてください。
病院見学に来たことがきっかけです。
富士山や駿河湾を望める立地の良さにまず惹かれました。説明会で「患者さんの視点の重視」の理念の話しを聞き、患者さんを第一に考える理念に感銘を受けました。私もここでがん治療に携わりたいと思い、志望しました。
県職員の仕事の「やりがい」は何ですか?
患者さんに対して画像検査という側面で貢献できることです。肉眼で見えていない患者さんの状態を視覚的に伝えられることに面白みを感じます。診断や治療決定の一端を担っているという責任感を持ち、日々業務に取り組んでいます。
職場の雰囲気を教えてください。
安全な検査実施のため、スタッフ間で情報共有するように心がけています。わからないことは先輩方にご指導いただきながら、活気ある環境下で働いています。
これから目指す県職員像、今後やりたい仕事等をお聞かせください。
今後は他の画像検査や放射線治療部門を経験して多角的な視点をもつ技師になりたいです。
県職員として患者さんに信頼される診療放射線技師を目指します。
終業後や休日の過ごし方について教えてください。
他県出身であり、静岡の自然の豊かさに日々癒やされています。富士山を見ながら散歩をしたり、海沿いまで出掛けたりしてリフレッシュしています。
家では食事を楽しんだり、旅行計画を立ててはワクワクしたりして、仕事とのメリハリをつけています。
県職員を目指す方へのメッセージをお願いします。
診療放射線技師の仕事は業務内容によってそれぞれ必要とされる専門知識があり、大変さはありますが自分の得た知識や経験を直接活かせるやりがいのある仕事です。
様々なことを経験できるので、自身のスキルアップもしやすい環境です。皆さんもぜひ、静岡県職員として静岡がんセンターで一緒に働きましょう!
このページに関するお問い合わせ
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