先輩職員の声 長谷川 育哉
長谷川 育哉
所属 工科短期大学校 教務課
職種 職業訓練指導員(機械)
入庁年 令和3年
※掲載している職員の所属や業務内容は、令和6年10月現在の情報です。
ある1日のスケジュール
- 8時30分
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勤務開始・朝礼
メールチェックと担当授業の確認をします。
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8時40分
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午前の授業・授業準備
1限から担当授業があれば授業をします。なければ授業資料の作成など、次の授業準備をします。
- 12時10分
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昼休み
昼食をとります。天気が良ければ巴川のほとりを散歩して体を動かしています。
- 13時10分
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午後の授業・授業準備
午前と同じですが、授業担当であれば、学生が寝ないように頑張って授業をします。
- 16時40分
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授業終了・事務
日報の作成や事務作業を行います。学生に補講を行うこともあります。
- 17時15分
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勤務終了
現在、どんな部署で、どんな仕事をしていますか?
工科短期大学校で機械・制御技術科を担当しています。
機械・制御技術科では、工作機械による加工技術や機械制御に必要なシーケンス制御、IoT活用技術を学習します。自動車や家電製品などの部品等を生産するNCエ作機械、産業用口ボット、輸送機器等の設計・製作ができる技術者の育成が私の仕事です。
授業の科目は学科科目では、機械製図、実習科目では、CAD/CAM/CAE、メカトロニクスなどを主に受け持っています。
また、学生の就職支援や技能検定の検定委員なども行っています。
これまで仕事をしてきた中で、最もうれしかったこと、印象に残っていることはどんなことですか?
自分はまだまだ経験が浅いため、今まで受け持ったことのない授業の担当をすることがありました。不安でしたが、初めて担当する科目だからと言って手を抜かず、事前に授業資料を作りこむ努力をしました。これが功を奏したのか、授業後のアンケートでは、とても分かりやすかったとの声をいただくことができました。準備は大変でしたが、とてもうれしかったことを覚えています。
静岡県職員を目指した時期及び志した理由を教えてください。
私は高校卒業後、職業能力開発総合大学校で職業訓練指導員から機械の生産技術に関する技術技能を学びました。そこで、職業訓練指導員の業務を知り、独立行政法人の指導員として就職しました。その後、関東地方で勤務していたところ、自分が生まれ育った静岡県で職業訓練指導員の募集があると知りました。そこで、これまでの職務経験を生かして静岡県の産業の発展に貢献したいと思い、静岡県職員を志望しました。
県職員の仕事の「やりがい」は何ですか?
前職でも職業訓練指導員をしておりましたが、県職員となったことで、県民のために働くという意識が強くなりました。自分の担当した学生が就職し、活躍している様子を聞くと、仕事のやりがいを感じます。自分の働きで県内の産業を少しでも活性化できればと思っています。
職場の雰囲気を教えてください。
とても風通しがよく、良い雰囲気の職場だと思います。
現所属には今年度から配属となりましたが、気軽に相談できるため、とても仕事しやすいと感じています。
これから目指す県職員像、今後やりたい仕事等をお聞かせください。
前所属では、あしたか職業訓練校で障害者の職業訓練に、現所属では、短大としての職業訓練に携わらせていただきました。静岡県には離転職者向けの職業訓練施設もありますので、さまざまな職業訓練を担当してみたいと思っています。
終業後や休日の過ごし方について教えてください。
私は妻と一緒にチワワを飼っています。終業後は一緒に遊んで癒やされます。休日は少し遠出をして、愛犬と散歩したり、買い物に行ったりして過ごしています。
県職員を目指す方へのメッセージをお願いします。
静岡県には、4校の職業能力開発施設があり、若年者、離転職者、障害者に向けてそれぞれの職業訓練を行っています。様々な職業訓練に携わることができるほか、本庁の職業能力開発課で職業能力開発施策の企画などの業務もあります。
是非、私たちと共に静岡県の産業を担う人材の育成をしてみませんか?
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