先輩職員の声 村松 大輔

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ページID1070609  更新日 2025年3月12日

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写真:村松

村松 大輔

所属 浜松技術専門校 訓練課
職種 機械
入庁年 令和3年


※掲載している職員の所属や業務内容は、令和6年10月現在の情報です。
 

ある1日のスケジュール

8時30分

勤務開始

朝礼・メールチェック

9時00分

訓練PR

ハローワークなどに訪問して、募集中の訓練についてPRを行います。

12時00分

昼休み

昼食を取ってから、散歩や買い物に行きます。

13時00分

資料作成・申請書チェック

訓練の計画の作成、申請書の確認等を行っています。

17時15分

勤務終了

翌日の準備等をしてから帰宅します。

現在、どんな部署で、どんな仕事をしていますか?

写真:村松2

県立の職業訓練校で求職者向けの訓練に関する事務を担当しています。訓練生の進捗の確認や求職者からのニーズを把握し、訓練のサポートや訓練計画の作成を行っています。また、新たに開催する訓練や応募者が少ない訓練についてはPR活動を行っています。これにより、訓練の魅力を伝え、より多くの受講生を集めることで多くの方が安定した就労ができるようになることを目指しています。

これまで仕事をしてきた中で、最もうれしかったこと、印象に残っていることはどんなことですか?

これまでの仕事を通じて、最も嬉しかったことは、訓練を受講した方が目標の就職先に就職できたときです。訓練生とは、入校のための選考で面接官と受講希望者という形で対面し、その際に目標の就職先や就職活動の現状について伺います。訓練生が入校してからパソコン操作などのスキルを身につけ、見事に目標の就職先に就職したときには、非常に大きな喜びを感じます。このような成功をサポートできることが、私の仕事のやりがいとなっています。

静岡県職員を目指した時期及び志した理由を教えてください。

大学3年の3月に目指しました。

地元の静岡県で、様々な部署で多くの人と関わりながら仕事を経験できることに魅力を感じていました。大学進学後、出身高校の改修工事を知り、校舎の取り壊しに寂しさを感じつつも新校舎の完成を楽しみにしていました。この経験から、県立施設の大規模な工事に携わることや、形として残る仕事に魅力を感じるようになりました。また、新築だけでなく修繕工事を通じて、より良い生活環境を提供したいと考えるようになりました。

県職員の仕事の「やりがい」は何ですか?

自らの行動を通じて直接県民の方々の役に立てることです。

現在所属している職業訓練校では、求職者に向けて訓練を計画し、就職支援を行っています。訓練の時期や内容を改善することで、求職者がより有効に活用できるよう努めています。

職場の雰囲気を教えてください。

職場の雰囲気は、些細なことでも相談しやすい環境です。

上司に相談することで、別の視点からのアドバイスを受けられ、これまでの経緯を踏まえた助言をその後の業務に生かすことができています。そのため、1人で抱え込まずに安心して業務に取り組むことができています。

 

 

これから目指す県職員像、今後やりたい仕事等をお聞かせください。

今後やりたい仕事は、県立施設の新築や改修、管理に携わることです。県民の方が安心して過ごせる環境を作ることに貢献したいと考えています。

終業後や休日の過ごし方について教えてください。

フットサルやテニスなどのスポーツを楽しんだ後、温泉に行き、飲みに行くのが最高の流れです。県外にドライブに出かけることもあります。

県職員を目指す方へのメッセージをお願いします。

写真:村松3

大学卒業後の進路について迷っている方も多いかと思いますが、私は多くの人と関わりたいという思いから県の職員を目指しました。機械職の中でも業務内容は多岐にわたり、異動するたびに多くの方と関わり、全く異なる経験を積むことができます。実際に働きながら自分に向いている業務を考えることも可能です。

また、機械職は人数が少なく不安に感じるかもしれませんが、他の職種の仲間とも楽しく過ごしています。是非一緒に働きましょう。

このページに関するお問い合わせ

人事委員会事務局職員課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2275
ファクス番号:054-254-3982
shokuin@pref.shizuoka.lg.jp