先輩職員の声 大村 円香
大村 円香
所属 農林技術研究所 花き生産技術科
職種 農業
入庁年 令和4年
※掲載している職員の所属や業務内容は、令和6年10月現在の情報です。
ある1日のスケジュール
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8時00分
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勤務開始、メールチェック
時差勤務のため、8時に出勤しています。
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8時30分
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収穫調査
試験で栽培しているトルコギキョウを収穫し、切花品質を調査します。
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10時00分
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ミーティング
毎週月曜日、花き科(研究員と研究所内のほ場を管理する職員)でミーティングを行っています。1週間の作業計画や病害虫対策について情報共有します。
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10時40分
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ハウス管理作業
ハウス内の温湿度を確認し、植物にとって適切になるよう調整します。また、病害虫の発生状況をチェックします。
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12時00分
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昼休み
昼食後は、同僚とインディアカなど運動を行い、体を動かしています。
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13時00分
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試験結果のとりまとめ
データを整理、分析し、得られた結果を試験成績書としてとりまとめます。
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15時40分
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ハウス管理作業
帰宅前にハウスの状況を再度確認します。
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16時45分
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勤務終了
現在、どんな部署で、どんな仕事をしていますか?
農林技術研究所花き生産技術科で、トルコギキョウの計画生産技術の開発に取り組んでいます。
これまで仕事をしてきた中で、最もうれしかったこと、印象に残っていることはどんなことですか?
1箇所目に配属となった東部農林事務所経営支援班で、花き担当として、県育成の新品目花きビジューマム(マーガレットとローダンセマムの属間雑種)の産地振興に取り組んだことです。生産者と一体となって、栽培技術確立に向けた現地実証試験や販路拡大に向けたマーケティング戦略の立案を実施したことは良い経験でした。
静岡県職員を目指した時期及び志した理由を教えてください。
大学院への進学を決めていたので、大学4年生の夏頃です。
生まれ育った静岡県の産業を振興したい、人間が生きていくのに必要な農業に何らかの形で携わりたいと考えたからです。
県職員の仕事の「やりがい」は何ですか?
生産現場の課題を次々と解決していくことです。現場の要望に対し、どういったアプローチをすれば円滑に解決できるのか、考えることにやりがいを感じます。
また、人事異動により、一つの課題に対しても農林事務所(普及指導員)や研究員それぞれの立場で考えられるようになるのも利点です。
職場の雰囲気を教えてください。
若手職員が多く、明るい職場です。研究職ということもあり、多くの部分で本人の裁量で研究が進められることも魅力の一つです。
これから目指す県職員像、今後やりたい仕事等をお聞かせください。
ものごとに真摯に取り組み、信頼の置ける職員になりたいです。農業振興や試験研究では、生産者や市町、農協など多くの人と関わるため、やるべき仕事をこなすだけではなく、+αの提案ができるようにしていきたいです。
終業後や休日の過ごし方について教えてください。
終業後は同僚とテニスやインディアカなど運動をし、体を動かしています。
休日は、同期と農業関連のイベントに行ったり、同僚とランチに行ったりしています。
県職員を目指す方へのメッセージをお願いします。
農業職の仕事は、行政や普及、研究などさまざまに渡り、異動で大変と感じることもあるかもしれません。しかし、多くの人と関わり、自分自身を成長させることのできる職場です。静岡県の農業振興に向けて、一緒に働きませんか。
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