先輩職員の声 小塩 理緒菜

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ページID1070607  更新日 2025年3月12日

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写真:小塩

小塩 理緒菜

所属 経済産業部 水産・海洋局 水産振興課
職種 水産
入庁年 令和5年 


※掲載している職員の所属や業務内容は、令和6年10月現在の情報です。

ある1日のスケジュール

8時15分

勤務開始、新聞・メール確認

水産に関わる記事の切り抜きをしています。

数多くのメールが来るため確認は欠かせないです。

9時00分

資料準備、打ち合わせ

水産事業者さんが利用する補助金の説明に使用する資料の作成や関係団体との打ち合わせを行います。

12時00分

昼休み

13時00分

補助金説明会

各地域へ出向き、水産事業者さんに事業の説明や申請書の書き方などの説明会を行います。

17時00分

勤務終了

現在、どんな部署で、どんな仕事をしていますか?

写真:小塩2

水産振興課の水産振興班に所属し、水産業の発展に関わる仕事をしています。

具体的な仕事内容としては、水産物の消費拡大に向けた取組や水産事業者への補助金交付事務に携わる仕事をしています。

事務的な仕事だけでなく、物産展などのイベントで水産物の販売をしたり、漁業者さんへの取材同行など幅広い仕事があります。

これまで仕事をしてきた中で、最もうれしかったこと、印象に残っていることはどんなことですか?

食育冊子に自身が書いた記事が掲載された時です。

水産振興課では食育冊子に年4回旬のお魚を特集した記事を寄稿しており、実際に取材現場に同行して記事を書くこともあります。記事を読んだ読者の方から、面白かった、勉強になったと感想をいただけたことに加え、形に残る仕事をすることができたことはとてもうれしかったです。

静岡県職員を目指した時期及び志した理由を教えてください。

元々は食品に関わる仕事に就きたいと考えていましたが、自身が水産業が盛んである焼津市の出身であることもあり、静岡県全体の水産業の発展に寄与出来るような仕事につきたいと考え、大学3年生の時に県職員を就職先の一つとして本格的に考えはじめました。

県職員の仕事の「やりがい」は何ですか?

静岡県内全域の水産業の振興に携われることです。静岡県は東中西と対象となる範囲が広くどの地域も漁業が盛んです。その分、漁業の特色も地域ごとに異なるため、すべてを熟知することは難しいですが、たくさんの漁業者さんを対象とし、課題解決の手助けをすることができることは仕事のやりがいだと思います。

 

職場の雰囲気を教えてください。

明るい職場で、わきあいあいとしているため、わからないことがあっても相談しやすいです。また、自分の仕事の進捗状況に合わせて有給休暇もとりやすいため働きやすい環境だと感じています。

これから目指す県職員像、今後やりたい仕事等をお聞かせください。

現在の所属部署は事務的な仕事が多いですが、今後は現場での知識も身につけ、水産事業者さんに頼っていただけるような職員になりたいです。

終業後や休日の過ごし方について教えてください。

終業後は同期とごはんに行くこともあります。週末は音楽が趣味なので、友達とライブに行くことが多いです。また、体を動かすことも好きなので夏の時期はマリンスポーツを楽しんだりしてリフレッシュしています。

県職員を目指す方へのメッセージをお願い

写真:小塩3

県の水産職の仕事内容は事務的なものから現場での対応まで幅広いです。分からないことも多く難しいと感じる時もありますが、その分仕事のやりがいは大きいと感じています。また、水産は男性のイメージが強い職種だと思いますが、活躍している女性職員の先輩もいますので、男女関係なく挑戦していただきたいです。

皆様と一緒に働けることを楽しみにしています。

このページに関するお問い合わせ

人事委員会事務局職員課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2275
ファクス番号:054-254-3982
shokuin@pref.shizuoka.lg.jp