先輩職員の声 鈴木 裕子

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ページID1070602  更新日 2025年3月12日

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写真:鈴木

鈴木 裕子

所属 交通基盤部 建築管理局 建築工事課
職種 建築
入庁年 令和5年


※掲載している職員の所属や業務内容は、令和6年10月現在の情報です。

ある1日のスケジュール

8時30分

勤務開始

メールチェック、一日の業務内容を確認します。

9時00分

工事監理(定例会)

担当している工事の施工状況の確認、関連工事との調整、工程等の打合せを行います。

12時00分

昼休み

昼食をとり、リラックスしています。

13時00分

書類確認

担当している設計の図面確認をし、設計事務所と連絡をとりあいます。

17時15分

勤務終了

翌日の業務を確認して退庁します。

現在、どんな部署で、どんな仕事をしていますか?

写真:鈴木2

私の所属している建築工事課では県有施設に関する設計や工事監理を行っています。

設計業務では、現地調査から設計事務所が作成した図面の確認、事業課の要望を設計に反映させるため打合せなどを行います。また、設計内容に応じて予算に納まるかどうかについても検討します。

工事監理業務では、担当の工事現場に行き、工事施工者や施設管理者と工程の進捗などについて打合せをします。現場では図面通りに施工が進んでいるか施工状況の確認をし、安全に工事が進められているか巡回もしています。

 

これまで仕事をしてきた中で、最もうれしかったこと、印象に残っていることはどんなことですか?

交番の新築工事を設計から担当し、工事が完了したときに達成感を感じました。

何もない土地の現地調査から始まり、設計事務所や施設管理者との調整、地質調査など初めての経験で苦労もありましたが、交番が供用開始され地域の拠点として使用されているところを見て、公共建築に携わることができてうれしいと感じました。

静岡県職員を目指した時期及び志した理由を教えてください。

前職は民間で施工管理をしていましたが、施工だけでなく、公共建築の設計や行政など幅広く建築に携わりたいと思って公務員に興味をもちました。

出身高校の建替え工事を行っていることを知り、県の仕事の規模や内容に魅力を感じ、静岡県を志望しました。

 

県職員の仕事の「やりがい」は何ですか?

幅広い知識が身に付くことです。

設計に携わるようになって、建築基準法や関係法令などについて調べたり知識の幅が広がりました。工事では、新築や改修等、様々な工事を担当するため、各工種についても標準仕様書や監理指針の確認だけでなく、現場で実際に立会いをして一つずつ知識を身につけていきたいです。

職場の雰囲気を教えてください。

明るい雰囲気で、上司や先輩には、気軽に何でも相談でき、アドバイスをいただいています。また年齢が近い職員も多いので、和気あいあいと仕事ができています。

これから目指す県職員像、今後やりたい仕事等をお聞かせください。

他部署に異動になっても建築の幅広い業務や知識に興味を持って、楽しみながら仕事をしていきたいです。公共建築についても、規模の大きい工事を担当できるように経験を積みたいです。

終業後や休日の過ごし方について教えてください。

休日は友達と旅行に行ったり、カフェでのんびりしたりしてリフレッシュしています。

県職員を目指す方へのメッセージをお願いします。

写真:鈴木3

県職員の業務は多岐にわたり、異動のたびに新鮮な気持ちで業務ができるかと思います。もちろん初めはわからないことや、調整に苦労するときもありますが、周囲のサポートもあって楽しくやりがいをもって業務できています。また女性も多く活躍しているので働きやすい雰囲気もあります。

一緒に働ける日を楽しみにしています!

 

このページに関するお問い合わせ

人事委員会事務局職員課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2275
ファクス番号:054-254-3982
shokuin@pref.shizuoka.lg.jp