巴川水系流域委員会
概要
設置年月日 |
平成18年3月9日 |
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設置の根拠法令 |
河川法第16条の2及び巴川水系流域委員会設置規約 |
所管部署 |
静岡県 交通基盤部 静岡土木事務所企画検査課 企画検査課 企画係 電 話: 054-286-9322 ファクス: 054-286-9375 メール: shizuoka-kikaku@pref.shizuoka.lg.jp |
設置の目的 |
巴川水系は、静岡市を流れる流域面積が約105km2の支川を含む19河川で、幹川流路延長が約18kmの中規模な二級水系です。巴川下流部の流路勾配は1/750~1/50,000と極めて緩いことから水はけが悪く、昔から水害に悩まされてきました。近年でも市街化の進展とあいまって、浸水被害が幾度となく発生しています。 このため、放水路や遊水地の建設をはじめとする河川改修のハード対策はもとより、雨水貯留や土地利用の規制など流域全体での対策を進める総合治水対策に取り組んでいます。流域に大きな資産を抱える巴川流域では、今なお沿川や支派川で発生している浸水被害への対応や、流域での総合的な治水対策を一層推進するため、住民代表者と学識者等からなる「巴川水系流域委員会」を設立し、幅広いご意見を頂きながら検討を行い、河川整備計画に反映させていくものとします。 |
委員の職・氏名 | 巴川総合治水対策促進期成同盟会会長・坪井英明 大谷学区自治会連合会会長・三津山幸彦 長尾川流域治水対策協議会会長・三浦秀夫 清水地区連合自治会会長・隅倉正員 麻機湿原を保全する会会長・後藤昌徳 NPO静岡県環境カウンセラー協会理事・守屋司子 長尾川を愛する会会長・古林政雄 森と水辺を育てる会代表・太田靖 東海大学名誉教授・田中博通 NPO法人静岡県自然史博物館ネットワーク理事・板井隆彦 静岡植物研究会会長・湯浅保雄 日本野鳥の会静岡支部副支部長・伴野正志 宮城大学名誉教授・岩堀惠祐 有限会社アムズ環境デザイン研究所代表取締役・高木敦子 静岡県中部農林事務所所長・佐藤光 静岡市文化財資料館館長・伊東一洋 静岡市副市長・美濃部雄人 |
審査会開催状況 | 常設されているが、審議案件がある場合に限り開催 |
会議録の扱い | 公開 |
会議資料の扱い | 公開 |
摘要 |
このページに関するお問い合わせ
静岡土木事務所
〒422-8031 静岡市駿河区有明町2番20号静岡総合庁舎2階・4階・5階
電話番号:054-286-9306
ファクス番号:054-286-9375
shizudo-soumu@pref.shizuoka.lg.jp