都田川水系流域委員会
概要
設置年月日 | 平成17年12月19日 |
---|---|
設置の根拠法令 | 河川法第16条の2 |
所管部署 | 静岡県 交通基盤部 浜松土木事務所 企画検査課企画班 |
設置の目的 | 都田川水系は流域面積524km2を誇る県下2級河川では第1位の水系である。現在河川改修事業により整備を進めており、その整備率は51.2%と県平均の46.5%を若干上回っているが、治水安全度は未だ十分ではなく、台風や集中豪雨に伴う出水により甚大な被害の恐れがあるため、水害に対する安全性の向上が強く望まれています。 一方、地域住民の意識はうるおいやゆとりの質的豊かを求める傾向にあり、都田川水系は、貴重な水と緑の空間として地域社会への潤いの提供と、まちの景観形成や余暇の有効利用などにおいて重要な役割が期待されています。 このような背景から、静岡県では、治水・利水・環境が調和するとともに地域にとってかけがえのない川づくりの具体的な計画を定める「都田川水系河川整備計画」を策定することとしました。 計画策定にあたっては、住民の代表者や様々な分野の専門家からなる「都田川水系流域委員会」を設立し、流域内の治水施設の整備、流域内の生物や植物の良好な生息環境の保全と創出及び憩いの空間としての利用について幅広いご意見を頂きながら検討を行い、河川整備計画に反映させていくものとします。 |
委員の職・氏名 | 都田川非出資漁業協同組合 組合長・藤崎 吉久 浜名漁業協同組合 組合長・星川 壽美雄 浜松市自治会連合会会長・大山 英雄 湖西市自治会連合会会長・土屋 正征 新居町区長会会長・朝倉 丈夫 豊橋技術科学大学 教授・青木 伸一 東海大学 非常勤講師・松田 義弘 静岡県立大学 准教授・板井 隆彦 富士常葉大学 教授・山田 辰美 静岡県環境審議会 特別委員、静岡県自然環境保護検討委員会 委員・杉野 孝雄 浜松市生涯学習課 文化財担当課長・辰巳 均 静岡文化芸術大学 教授・宮川 潤次 県西部農林事務所長・福井 昌弘 県水産技術研究所 浜名湖分場長・津久井 文夫 浜松市長・鈴木 康友 湖西市長・三上 元 新居町長・古橋 武司 |
審議会開催状況 | 常設されているが、審議案件がある場合に限り開催 |
会議録の扱い | 公開 |
会議資料の扱い | 公開 |
このページに関するお問い合わせ
浜松土木事務所 企画検査課
〒430-0929 浜松市中央区中央1丁目12番1号
電話番号:053-458-7266
ファクス番号:053-458-7193
hamado-kikaku@pref.shizuoka.lg.jp