新中川水系流域委員会
概要
設置年月日 |
平成21年3月27日 |
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設置の根拠法令 | 河川法16条の2及び新中川水系流域委員会設置規約 |
所管部署 |
静岡県 交通基盤部 沼津土木事務所企画検査課企画係 電 話:055-920-2211 F A X :055-922-6684 メール:numado-kikaku@pref.shizuoka.lg.jp |
設置目的 | 新中川は、沼津市に位置し、愛鷹山南麓から流れ出る多くの支川が合流し駿河湾に注ぐ河川で、これまで昭和49年7月の七夕豪雨や平成2年9月の豪雨などによる浸水被害に悩まされてきました。 これらの被害をうけて、県では昭和48年より暫定的に河川の改修工事を進めてきました。流域には、河川沿いに住宅や工場が密集し、国道1号やJRの鉄道等主要な交通網が通っており、現在でも洪水等により甚大な被害の恐れがあるため、安全で安心して暮らせる川づくりが強く望まれています。また、周辺の市街化が進む中で治水のみでなく都市部の貴重な水辺空間としての役割も期待されています。 このような背景から、静岡県では治水と環境が調和するとともに、地域にとって身近な川づくりの具体的な計画を定める「新中川水系河川整備計画」を定めることとしました。計画策定にあたっては、住民の代表者や様々な分野の専門家からなる「新中川水系流域委員会」を設立し、流域内の治水施設の整備、河川空間の利用、流域内の自然環境の考え方等について幅広いご意見を頂きながら検討を行い、河川整備計画に反映させていくものとします |
委員の職・氏名 | 東海大学海洋学部教授・田中博通 NPO法人静岡県自然史博物館ネットワーク理事・板井隆彦 立教大学観光学部観光学科兼任講師・菅原由美子 明治史料館嘱託員(元第四中学校教諭)・大庭晃 東部農林事務所農村整備部長・湯川俊彦 金岡中部連合自治会長・杉山治孝 沼津市消防団第6分団長・杉山豊 河川愛護会・東間門自治会長・佐野昌夫 金岡コミュニティ推進委員会女性部長・西澤淑江 沼津市建設部長・土屋一成 |
審議会開催状況 | 常設されているが、審議案件がある場合に限り開催 |
会議録の扱い | 公開 |
会議資料の扱い | 公開 |
摘要 |
このページに関するお問い合わせ
沼津土木事務所
〒410-8543 沼津市高島本町1番3号東部総合庁舎6階・8階
電話番号:055-920-2202
ファクス番号:055-922-6684
numado-kikaku@pref.shizuoka.lg.jp