スポーツ・文化観光部長室

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スポーツ・文化観光部長

都築 直哉

写真:都築直哉氏

スポーツ・文化観光部長室にお越しいただきまして、ありがとうございます。

スポーツ・文化観光部長の都築直哉(つづきなおや)です。

 

 当部では、県内のスポーツ、文化、観光の振興から、富士山静岡空港の管理まで、幅広い分野を担当しており、すべて県民の皆様が日々の生活を充実させ、心豊かに暮らしていただくための環境づくりを目指しています。

 令和7年度は大阪・関西万博や東京2025デフリンピック等、世界的なイベントも開催されます。この機会をチャンスと捉え、本県の魅力をさらに発信していくため、スポーツ、文化芸術、観光等の振興に取組んでまいります。

 スポーツ分野においては、スポーツの成長産業化に向けたビジョンの策定を行うともに、具現化に向けた施策を展開することにより、地域と経済の活性化を図ってまいります。また、生涯スポーツやパラスポーツの振興に向け、スポーツを通じたWell-Beingの向上に関するデータ測定・効果検証や、今年11月に伊豆市で開催される東京2025デフリンピック自転車競技大会の機運醸成イベントなどを実施いたします。さらに、市町と連携し、ビーチ・マリンやモータースポーツを活用した新たなスポーツツーリズムも実施してまいります。

 文化芸術分野については、SPAC等の県内文化団体との協働や県文化施設を活用して、県民が文化芸術に触れる機会の拡充を行うほか、文化資源と多分野との連携の促進などにより、観光・交流の拡大を図ってまいります。また、県内の貴重な文化財を未来につないでいくため、文化財の保存継承に向けた支援を行っていくとともに、「しずおか遺産」等により、文化財の魅力等を発信してまいります。さらに、安全快適な富士登山の実現のため、新たな入山管理システムを活用した登山規制を山梨県と連携して実施してまいります。

 観光分野では、温泉・サウナ、アウトドア、歴史文化、アニメ、ロケといった本県の多彩な地域資源や集客力のあるコンテンツを組み合わせた誘客促進や、周遊性向上の取組への支援等により、旅行者の滞在日数の長期化や消費額の増加を図ってまいります。また、インバウンド旅行者の誘客・消費拡大による稼げる観光地域づくりに向けた高付加価値宿泊施設の誘致等や、高齢者や障害のある人など、誰もが安心して旅行を楽しめる観光地域づくりに向けたユニバーサルツーリズムにも取り組んでまいります。

 競争力の高い富士山静岡空港の実現に向け、国際線の新規路線の誘致や国内線の安定化等を図り、開港からの搭乗者数累計900万人を目指します。また、空港利用者数の拡大に向け、空港隣接市町と連携して、新たな人の交流・モノの流れを創出するなど、空港を拠点とした地域の魅力づくり等にも取り組んでまいります。

 これらの取組を地域の皆様との連携し、スポーツ・文化観光部職員一丸となって進めてまいりますので、引き続き御支援・御協力をいただきますようお願いいたします。

 「部長トーク」では、私たちの取組や私の感じたことなどを掲載してまいりますので、お気軽に御覧いただき、よろしければ御意見、御感想などお寄せください。

 

スポーツ・文化観光部長室【トーク一覧】