農福連携の推進

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ページID1027221  更新日 2026年7月15日

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令和8年度農福連携技術支援者育成研修

農業者が障害のある人を受け入れる際に農業現場において関係者に実務的なアドバイスを行う「農福連携技術支援者(農林水産省認定)」を育成するため、農業と福祉の知識と農福連携を進める上で必要な技術を実践で学ぶ研修会を開催します。

研修内容
(1)第1講座:e-ラーニング、確認テスト
 配信期間:令和8年7月31日(金曜)~8月31日(月曜)
(2)第2講座:実地研修・グループワーク、修了試験【4日間】<集合研修>
 開催日時 令和8年9月4日(金曜)、9月15日(火曜)~17日(木曜)
対象者

農福連携の支援に関わっている者又はこれから関わろうとする者(農業者、福祉事業所の職員、JA職員等)

定員 20名
定員を超える応募があった場合は、受講申込書の記載内容をもって受講者を決定します。

申込期限
令和8年7月31日(金曜)
申込方法
添付の受講申込書に記入の上、郵送又はメールで提出
郵送:〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6 県庁食と農の振興課
メール:shokunou@pref.shizuoka.lg.jp
第2講座会場
静岡県男女共同参画センター「あざれあ」(静岡県静岡市駿河区馬渕1丁目17-1)
中遠総合庁舎(静岡県磐田市見付3599-4)
※実習圃場:社会福祉法人明光会(静岡県静岡市葵区慈悲尾180)、TEN Green Factory(磐田市高見丘260-1)
注意事項
  • 第1講座はeラーニングになりますので、各自が上記の受講期間中の視聴可能な時間に受講し、かつ、確認テストまで受けて、回答を提出してください。
  • 受講期間中に確認テストの回答が提出がされなかった場合、又は確認テストの結果、必要な知識を身に付けたと認められない場合については、第2講座を受講することができませんので、御注意ください。
  • 第2講座の最終日に実施する修了試験を受け、必要な知識と技能を身に付けたと認められる受講者は研修修了者として認定されます。
第2講座内容

日時

場所

内容

講師

9月4日(金曜)

8時30分~17時00分 

静岡県男女共同参画センター「あざれあ」

※実習圃場:社会福祉法人明光会

障害者福祉サービス事業の運営の実務、障害特性に対応した農作業支援技法(実地研修・グループワーク)  社会福祉法人明光会所長 中村文久氏

9月15日(火曜)

9時00分~16時30分

中遠総合庁舎

※実習圃場:TEN Green Factory

 農作業における作業細分化・難易度評価・作業割当ての技法(実地研修・グループワーク)
 修了試験(17日午後) 

一般社団法人ノーマポート 代表理事 髙草雄士氏

Grand Farm株式会社 代表取締役社長 杉山明美氏

9月16日(水曜)

9時00分~16時30分

中遠総合庁舎
※実習圃場:TEN Green Factory

9月17日(木曜)

9時00分~16時00分

静岡県男女共同参画センター「あざれあ」 一般社団法人ノーマポート 代表理事 髙草雄士氏

 

農福連携ガイドブックを作成しました

農業者や福祉関係者向けに、農福連携の概要、手続き、実践ガイド、事例集などをまとめた冊子「農福連携ガイドブック」を作成しました。

農福連携ガイドブックの内容は、農福連携ホームページに掲載しています。

冊子をご希望の方は、農福連携ワンストップ窓口(オールしずおかベストコミュニティ、静岡市葵区呉服町2-1-5、054-251-3515)又は最寄の農林事務所までお問合せください。

農福連携ホームページを公開しました

農福連携に関する情報を集約した「農福連携ホームページ」を公開しました。県が設置する「農福連携ワンストップ窓口」の連絡先や、農福連携の事例集等掲載しています。ぜひ御覧ください。

関連情報

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このページに関するお問い合わせ

経済産業部農業局食と農の振興課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2689
ファクス番号:054-273-1123
shokunou@pref.shizuoka.lg.jp