みなとの計画 概要
港湾計画
「港湾計画」は、重要港湾以上の港湾において、概ね10年程度の将来を目標年次として、港湾の開発、利用及び保全の方針を明らかにするとともに、将来の貨物量や船舶乗降客数などの取扱能力に応じた港湾施設の規模や配置、また、港湾の環境整備や保全に関する事項などについて、港湾管理者が策定する法定計画です。
港湾脱炭素化推進計画
本県は、「2050年温室効果ガス排出量実質ゼロ」を目指す取り組みの一環として、港湾分野における「カーボンニュートラルポートの形成」を主要施策のひとつに位置づけています。清水港、田子の浦港および御前崎港では、それぞれ温室効果ガス削減の目標や具体的な取組を明示した「港湾脱炭素化推進計画」を策定し、脱炭素化に配慮した港湾施設の整備を着実に推進しています。
清水港長期構想
開港120周年を迎えた清水港がさらなる飛躍を遂げるため、海運や物流などの世界的な情勢の変化や清水港を取り巻く様々な課題等を考慮し、これまでの延長線上ではなく、第4次産業革命と呼ばれるAIやIoTによる技術革新を見据え、おおむね20年後の清水港の将来像を示すものとして、「清水港長期構想」を策定しました。
清水港みなと色彩計画
清水港・みなと色彩計画は、自然景観に調和するよう周辺の色彩に工夫や演出を加え、美しく、人にやさしく、楽しく、機能的で、活気や潤いのある港づくりを目指したガイドプランです。
このガイドプランは、港湾関連企業の方々の理解や協力を得て、市民参加による景観づくりを進めています。
事務局は静岡市となります。(詳細は以下のリンクから)
沼津港みなとまちづくり推進計画
県東部の物流の拠点、西伊豆への観光交通拠点及び防災拠点として港湾機能の充実を図るとともに、魚市場周辺の特性を生かした商業・飲食などのサービス機能の充実を図り、内外から多くの人々が集うにぎわい拠点を形成します。平成14年の沼津港港湾振興ビジョン策定以来、県、市、関係者の連携のもと整備を進めてきましたが、沼津港を取り巻く情勢の変化に対応するため、平成27年12月、“みんなで創り、みんなが集う「ガーデンポート」”をキャッチフレーズとした「沼津港みなとまちづくり推進計画」を策定しました。
海岸保全基本計画
総合的な海岸の保全を進めるため「防護」「環境」「利用」の調和のとれた海岸づくりを目指し「海岸保全基本計画」を変更しました。
農山漁村地域整備計画(交付金)
静岡県交通基盤部港湾局は、所管する水産基盤整備事業および漁港海岸整備事業を対象に農山漁村地域整備計画(交付金)を策定しました。
※担当:漁港整備課
地域再生計画
地域再生計画とは、地域再生法に基づき、地域が行う自主的かつ自律的な取組による地域経済の活性化、地域における雇用機会の創出その他地域の活力の再生(地域再生)を総合的かつ効果的に推進するため、地方公共団体が作成し、内閣総理大臣の認定を受けた計画です。
認定を受けた地域再生計画に対する特別措置として、地方創生整備推進交付金(旧地域再生基盤強化交付金)の活用による、地域における経済基盤の強化や生活環境の整備等、港湾と漁港の一体的な整備が可能となります。
※担当:港湾整備課
静岡県みなと津波避難タワー設計手引書(案)
港湾・漁港の津波避難困難エリアを解消するために整備するタワー等を設計するための参考資料として、「静岡県みなと津波避難タワー設計手引書(案)」を作成しました。
本手引書は、本県の特性を踏まえ、国土交通省港湾局の“港湾の津波避難施設の設計検討WC(ワーキンググループ)”が策定した「港湾の津波避難施設の設計ガイドライン」(H25年10月)を補完したものです。
※担当:港湾整備課
静岡県広域港湾BCP
令和6年の能登半島地震における教訓を踏まえ、半島防災の観点から、伊豆半島を受援地域とする「静岡県広域港湾BCP」を策定しました。
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このページに関するお問い合わせ
交通基盤部港湾局港湾企画課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2614
ファクス番号:054-221-2389
kouwan_kikaku@pref.shizuoka.lg.jp
