静岡文化芸術大学
静岡文化芸術大学は、2000(平成12)年に静岡県と浜松市、地元産業界が運営する「公設民営方式」の私立大学として開学し、2010(平成22)年4月に私立大学から静岡県が設立する公立大学へと移行しました。
「文化政策学部」と「デザイン学部」からなる本学は、新しい時代の要請に応えられる、創造性と実践力を持った人材を養成できる教育機関として、各方面から大きな期待が寄せられています。また、大学院の「文化政策研究科」と「デザイン研究科」では、幅広い視野と高度な専門性を持った「高度専門職業人」を養成します。グローバルな思考、先端をゆく専門知識、そして行動力を備えた人材、すなわち新たな社会をリードする「時代を創るプロフェッショナル」を育成します。
教育研究の理念
実務型の人材を育成する大学
豊かな人間性と的確な時代認識や社会認識を持ち、国際社会の様々な分野で活躍できる人材を養成する。
社会に貢献する大学
地域、国際、世代が教育研究の場で幅広く融合する「開かれた大学」として地域社会や国際社会の発展に貢献する。
学びの特色
文化の力、デザインの力の融合を目指し、すべての学生が学部・学科の枠を越え、幅広い教養と独創的な感性を育むカリキュラムを学びの基礎としており、特に下記の教育について充実、強化を図っています。
- 導入教育の充実
- 教養教育の強化
- キャリアデザイン、情報・データサイエンス教育の充実
- 専門教育の充実
- 実践教育の強化
- 英語・中国語などの外国語教育の強化
文化政策学部(国際文化学科、文化政策学科、芸術文化学科)
人間や文化の多様性を理解し、社会の発展に寄与できる創造的な思考力を身に付け、現代社会が直面する様々な課題に取り組むことができる人材を育成しています。また、文明史の観点から観光を捉え、持続しうる観光産業と多様な芸術・文化を融合できる人の育成する、3学科共通の文明観光学コースを設置しています。
デザイン学部(デザイン学科)
時代とともに変化する人や社会の価値観、文化の多様性を視野に入れ、さまざまな人の立場から考えるデザインを基本に快適に暮らせる社会及び環境を多様な分野から提案し、地域・国際社会の発展や文化の向上に貢献できる人材を育成しています。
入学定員
学部・大学院研究科 | 入学定員(学部) |
---|---|
文化政策学部 | 210 |
デザイン学部 | 110 |
文化政策研究科(修士) | 10 |
デザイン研究科(修士) | 10 |
- 所在地(お問合せ先)
〒430-8533
静岡県浜松市中央区中央2-1-1
電話番号:053-457-6111 - Webサイト
このページに関するお問い合わせ
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