妊娠SОS相談窓口の開設
思いがけない妊娠により悩みを抱えている方が、気軽に相談できる窓口です。
助産師の資格を持った相談員が電話、メール相談に対応します。
ご自身で医療機関の受診が難しい場合は、相談内容に応じて、産科医療機関への同行支援を行います。
同行支援を行った際の、初回産科受診の費用を助成します。その後、市町などの必要な支援に引き継ぎます。
お一人で悩まずに、是非相談してください。
| 相談日時 | 毎週 火曜日 及び土曜日 13時00分~17時00分 |
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相談方法 |
電話 または メール |
| 相談電話番号 |
080-7206-2409 ※メール相談の場合は、以下「しずおか妊娠SOS」の相談フォームからお送りください。 |
※電話相談の場合、開設日、開設時間以外の御相談はお受けできません。
※メール相談は、開設日、開設時間外でもメッセージを送信できますが、すぐにお返事できないことがあります。
あらかじめ御了承ください。
事業委託先:一般社団法人静岡県助産師会
しずおか妊娠SOSホームページ
医療機関をお探しの方へ
体調に心配がある方は、お近くの医療機関を検索して受診してください。
緊急避妊薬(アフターピル)について
緊急避妊薬は、避妊に失敗した、避妊せず性行為をし、妊娠の可能性がある等の場合に、72時間以内に内服することで、高い割合で妊娠を防ぐことができます。
オンライン診療を受けて緊急避妊薬の調剤を受ける場合や、要指導医薬品である緊急避妊薬を購入する場合は、以下をご確認ください。
なお、対面診療を受け、院内処方又は薬局での調剤を受けることも可能です。
※令和8年2月2日から、薬局等で医師の処方箋が不要な市販薬として、緊急避妊薬(アフターピル)が購入できるようになりました。
オンライン診療に係る緊急避妊薬の調剤が対応可能な薬局及び薬剤師の一覧
オンライン診療に係る緊急避妊薬の調剤が対応可能な薬局及び薬剤師は厚生労働省のホームページから確認ができます。
要指導医薬品である緊急避妊薬の販売が可能な薬局等の一覧
要指導医薬品である緊急避妊薬の販売が可能な薬局等は厚生労働省のホームページから確認ができます。
購入希望の際は、在庫や販売可能な薬剤師の勤務状況等の確認のため、あらかじめ当該薬局等に電話連絡することを推奨します。
経口中絶薬について
経口中絶薬「メフィーゴパック」は、母体保護法指定医師のみが使用することとされていること、厳格な管理が求められていることなど、本剤が適正に使用されるよう留意事項があります。
詳しくは厚生労働省ホームページをご覧ください。
性被害に関するご相談
「静岡県性暴力被害者支援センターSORA(そら)」での相談が可能です。
性暴力被害者の心身の健康の回復を図るため、行政、医療機関、カウンセラー、弁護士、警察などの関係機関が連携し、身体的、心理的ケアや法律相談などをワンストップで行うセンターです。
- 電話
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#8891(NTTアナログ、ドコモ、ソフトバンク、KDDI、楽天からは通話料無料)
NTTひかり電話からは0120-8891-77(通話料無料)
市町へのご相談
母子保健担当の保健師等が御相談をお受けします。
なお、休日・夜間の相談はお受けできません。
このページに関するお問い合わせ
健康福祉部こども若者局こども未来課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-3309
ファクス番号:054-221-3521
kodomo-m@pref.shizuoka.lg.jp

