「TOUKAI-0+」 木造住宅の耐震化と減災化の推進
「TOUKAI-0+」 木造住宅の耐震化と減災化の推進
本年7月28日に発生した令和8年熊本地震や、令和6年能登半島地震などにおいて、多くの木造住宅に被害が発生しています。
本県も南海トラフ巨大地震の発生が想定され、地震対策が求められています。
みなさんもいざという時に備えて、住まいの耐震性能の確認や地震対策に取り組んでいただくようお願いします。
県では、平成13年度より木造住宅耐震化プロジェクト「TOUKAI-0」として耐震化の取組を推進してきました。今年度より、「TOUKAI-0+(プラス)」と事業名を改め、これまでの耐震化に加え減災化メニューを拡充し、「耐震化」と「減災化」を両輪として事業を推進しています。減災化メニューは、耐震化に比べ、費用負担や工事期間を抑えた、より取り組みやすい制度です。
地震はいつ起こるかわかりません。あなた自身だけでなく、あなたの大切な人の命を守るために、住まいの耐震化や減災化、耐震シェルター・防災ベッドの設置などの対策をお願いします。
耐震診断、耐震補強助成などのお申し込みは、お住まいの市町建築担当窓口までご連絡ください。
※詳しくは、専用ホームページ「耐震ナビ」をご覧ください。


このページに関するお問い合わせ
くらし・環境部建築住宅局建築安全推進課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-3079
ファクス番号:054-221-3567
kenchikuanzen@pref.shizuoka.lg.jp
