5 性別や立場に関係ない多様な視点に基づく防災
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男女別の仮設トイレ・更衣室の設置、女性専用の授乳場所等の設置 、スペースの安全・プライバシー確保 、班長・副班長の男女バランス、女性専用の物資の配布、「炊き出しは女性」などと役割を性別で決めず各班活動を男女両方で行う
地域の防災力を高めていくためには、日頃から自治会や自主防災組織を構成する住民一人ひとりが、男女の役割を固定的に考えることなく、持てる力を寄せ合い、助け合えるように進めていくことが必要になります。
災害時に直面する困難は男女によって異なります。男女両方が協力して利用者全員参加型の避難所運営を行う等、多様な避難者に配慮した安全・安心な避難所運営体制を作ることが必要です。
<避難生活の手引き>
こちらも確認を!避難所運営のルール作りや留意点等についてわかりやすく解説しています。
<避難運営マニュアル>
自主防災組織の運営には、男性・女性双方の意見はもとより様々な立場の方の声を反映することで更に活動が充実します。多様な視点を取り入れることが地域の防災力向上において何よりも大切なことです。
「~男女共同参画の視点から~みんなが共に支え助け合う防災ブック 」には、地域防災の担い手である住民の皆さんが、性別や立場に関係なく、多様な視点を取り入れた避難所運営や、平時から防災対策ができるよう、日ごろから取り組んでいただきたい内容をまとめています。
また、「県内の多様な視点を取り入れた防災活動事例」についても紹介しています。
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