1 運営体制・組織体制
キーワード
防災委員の複数人体制、消防団や防災関係機関(消防、警察、自衛隊など)の経験者の役員、防災資格(防災士、防災フェロー、防災マイスター、地域防災指導員)保有者の役員、女性役員
自主防災組織は、基本的に会長・副会長・防災委員を中心とした組織体制であり、概ね下の図のような役割別の班構成となっています。訓練を通じて必要な見直しを行いながら、地域の実態に応じた適切な組織体制をつくりましょう。消防団や防災関係機関経験者や女性の役員また、学校関係者や地元企業関係者を任命することで体制が充実します。
自主防災組織の詳細は、静岡県地域防災活動マニュアル第1章「自主防災組織とは」を参照してください。
地域の防災力を強化するには、地域の繋がりと平時からの災害への備え・心構えが必要です。地域の仲間で手を取り合い、団結して物事に当たれるよう、自主防災組織の運営体制・組織体制を築いていきましょう。
※お住まいの地域で運営や組織体制にお悩みがある際には、隣接する別の地域の自主防災組織との連携や、防災人材(6 防災人材を活用した活動参照)の活用、社会福祉協議会や災害ボランティア団体等との相談・連携など、積極的に地域内外との接触を検討し、もしもの時の支え合いが出来る体制を平時の時から築いてみましょう。
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