四ツ溝柿の栽培面積 日本一

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ページID1011269  更新日 2026年3月31日

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四ツ溝柿写真
写真提供:静岡県農芸振興課

四ツ溝柿は、静岡県東部地域、それも愛鷹(あしたか)山麓が原産地といわれており、主に、小田原以西、安倍川以東で栽培されています。昭和20年代までは、家庭用の果樹として、農家の庭先や畑の隅に植えられていましたが、食味等が優れていることが注目され、昭和30年代に栽培が広がりました。

糖度が高く、肉質が緻密な渋柿で、名前の由来となっている4条の浅い溝があるのが特徴です。なお、渋抜きをすると、甘さが際立ち、一層おいしくいただけます。

令和5年の全国の四ツ溝柿の栽培面積は59.2ヘクタールで、そのうち、静岡県の栽培面積は33.9ヘクタールで、日本一となっています。


四ツ溝柿栽培面積グラフ

四ツ溝柿の栽培面積(令和5年)

区分

1位
静岡県

2位
和歌山県

3位
長野県

全国

栽培面積

33.9

18.5

6.8

59.2

全国に占める割合

57.3%

31.3%

11.5%

100%

  • 単位:ヘクタール
  • 出典:特産果樹生産動態等調査(農林水産省)

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