四ツ溝柿の栽培面積 日本一

四ツ溝柿は、静岡県東部地域、それも愛鷹(あしたか)山麓が原産地といわれており、主に、小田原以西、安倍川以東で栽培されています。昭和20年代までは、家庭用の果樹として、農家の庭先や畑の隅に植えられていましたが、食味等が優れていることが注目され、昭和30年代に栽培が広がりました。
糖度が高く、肉質が緻密な渋柿で、名前の由来となっている4条の浅い溝があるのが特徴です。なお、渋抜きをすると、甘さが際立ち、一層おいしくいただけます。
令和3年の全国の四ツ溝柿の栽培面積は67.3ヘクタールで、そのうち、静岡県の栽培面積は41.6ヘクタールで、日本一となっています。
区分 |
1位 |
2位 |
3位 長野県 |
全国 |
---|---|---|---|---|
栽培面積 |
41.6 |
18.5 |
7.2 |
67.3 |
全国に占める割合 |
61.8% |
27.5% |
10.7% |
100% |
- 単位:ヘクタール
- 出典:特産果樹生産動態等調査(農林水産省)
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