登記事項を変更したときに必要となる手続き
変更の登記
医療法人は、その設立時に登記した下記の事項について、変更があったときは、2週間以内に登記しなければなりません。(組合等登記令第3条第1項)
- 目的及び業務
- 名称
- 事務所の所在場所
- 理事長の氏名及び住所
- 資産の総額
ただし、資産の総額の変更については、毎会計年度末日現在の額を、その会計年度終了後2月以内に登記することとなります。(同条第3項)
したがって、医療法人の運営においては、主に次のようなときに、変更の登記を行うこととなります。
- 理事長が選任(重任を含む。)されたとき。(概ね2年ごと)
- 会計年度が終了したとき。(概ね1年ごと)
なお、登記の手続きの詳細は、登記所にお問い合わせください。
登記の届出
医療法人が変更の登記をしたときは、遅滞なく、次の書類を届け出なければなりません。(医療法施行令第5条の12)
- 医療法人登記済届
- 履歴事項全部証明書
届出は、法人の主たる事務所の所在地を所管する保健所に行ってください。
届出の際は、上記の書類を、正本1部・副本(正本の写し)1部の計2部を提出してください。
このページに関するお問い合わせ
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