静岡県SDGsビジネスアワード2024の県知事賞及び各賞が決定!

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ページID1071331  更新日 2025年3月31日

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静岡県SDGsビジネスアワード2024の発表会と表彰式を開催し、県知事賞及び各賞が決定しました

静岡県をフィールドとして環境課題の解決に貢献する事業アイデアを発掘、育成、表彰する「静岡県SDGsビジネスアワード2024」の発表会を開催。各団体が約3ヵ月間のブラッシュアップの成果を発表し、審査を経て県知事賞、優秀賞、奨励賞を決定しました。

受賞者
  団体名 事業名称
県知事賞

株式会社ソーイ(沼津市)

UP 0 TECHでサーキュラーエコノミーへの挑戦

優秀賞

中村建設株式会社(浜松市)

究極の脱炭素サイクルシステムをめざして

AMF(菌根菌)×早生日本桐(ジャパロニア)=カーボンニュートラル

優秀賞 "プラリクル" 掛川モデル:製品プラスチック資源循環プロジェクトチーム(掛川市)

"プラリクル" 掛川モデル「製品プラスチック」の拠点回収による資源循環事業

優秀賞

株式会社ウミゴー(西伊豆町)

静岡発、海業の社会実装

DX釣場管理 海釣りGO / ソーシャルアクション 釣り場解放PJ

奨励賞

有限会社燦有機研究所(焼津市)

静岡県の眠れる資源「飲料残渣」由来のバイオ炭・新バイオ燃料の活用によるGX推進

奨励賞

Marine Sweeper(焼津市)

海洋再生事業 Marine Sweeper

奨励賞

静岡オクシズUU株式会社(静岡ジェード)・フジミ模型株式会社・株式会社チューセイ(静岡市)

ピンポン球リサイクルプロジェクト

奨励賞

株式会社オカラテクノロジズ(静岡市)

食用利用がたった1%のおからを用いたアップサイクル事業への挑戦

<県知事賞(最優秀賞)の主な選考理由>

  • 食品原料を徹底的に有効活用しようとしている。
  • こうじ発酵の技術を現代の課題解決に適用している点が素晴らしい。
  • コーヒー残滓だけでなくほかの素材への活用も期待できる。

谷中総合プロデューサーからのコメント

4期目となる2024年度の静岡県SDGsビジネスアワードは、8つの採択団体様のクオリティーが極めて高く、発表会に観覧に来られた方々から高い評価を得ていたことが印象的でした。いずれも静岡県の環境ビジネスを代表する取組であり、かつ、日本全国に広く認知していただきたい先端的内容です。本アワードは、単なる表彰制度ではなく、3ヶ月間のメンタリングを通じて各社の事業成長を支援する「アクセラ型アワード」であることに大きな特徴があります。
今まさに「静岡県内の環境ビジネスを加速して、静岡県の地域循環共生圏をつくる」という構想が具体化されつつあり、この流れを加速できるように努めていきたいと思います。
総合プロデューサー:谷中修吾氏(ビジネス・ブレークスルー大学経営学部教授、湖西市出身)

株式会社ソーイ知事賞受賞の様子
静岡県知事賞の株式会ソーイの石垣代表取締役(右)と寺田氏(左)、池ケ谷くらし・環境部長(中)
静岡県SDGsビジネスアワード表彰式集合写真
静岡県、受賞者、メンター、協力パートナーによる集合写真

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このページに関するお問い合わせ

くらし・環境部環境局環境政策課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-3597
ファクス番号:054-221-2940
kankyou_seisaku@pref.shizuoka.lg.jp