静岡県立美術館 令和7年度 年間スケジュール

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ページID1070151  更新日 2025年3月14日

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ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト

4月19日(土曜)~6月15日(日曜)

神官ホル(ホルス)のカルトナージュとミイラ(部分)ブルックリン博物館蔵 Photo Brooklyn Museum
《神官ホル(ホルス)のカルトナージュとミイラ》(部分)ブルックリン博物館蔵 Photo:Brooklyn Museum

人々の心を魅了し続ける古代エジプト文明。本展では、ニューヨークのブルックリン博物館から、選りすぐりの約作品150点をご覧いただきます。石碑、宝飾品やパピルス、棺、そして人間や猫のミイラなど、米国内で最良と言われるその精華をお楽しみ下さい。

これからの風景 世界と出会いなおす6のテーマ

7月5日(土曜)~9月23日(火曜)

クロード・モネ ルーアンのセーヌ川 当館蔵
クロード・モネ《ルーアンのセーヌ川》当館蔵

当館の収集の柱である風景画・風景表現のコレクションを、いま私たちを取り巻く身近な問題にも接続する6つのテーマ(記憶/鑑賞/観光/場所/環境/対話)で捉えなおします。風景画は、時代や立場を越えた多様な他者のまなざしを通して、世界と出会いなおすきっかけを、これからも与えてくれるでしょう。美術館を出たら、夏がもっとあざやかになる―そんな風景との出会いが待っています。

金曜ロードショーとジブリ展

10月11日(土曜)~2026年1月4日(日曜)

他会場の様子の写真
他会場の様子 ©Studio Ghibli

高畑勲や宮﨑駿らによるアニメーション映画の数々を世に送り出してきたスタジオジブリ。その作品が広く愛されるようになったきっかけの一つが、日本テレビの映画番組「金曜ロードショー」でした。本展では「金曜ロードショー」の歩みと同時代の記録をたどりながら、スタジオジブリ作品の魅力に迫ります。

中村宏展 アナクロニズム(時代錯誤)のその先へ

令和8年1月20日(火曜)~3月15日(日曜)

中村宏 早来迎機・3 当館蔵
中村宏《早来迎機・3》当館蔵

浜松市出身で日本の戦後美術を代表する画家、中村宏(1932(昭和7)年~)を包括的に紹介する大規模回顧展です。本展では、1950年代半ばの「ルポルタージュ絵画」をはじめ、1960~70年代の時代精神を映し出し広く知られたセーラー服姿の女学生や機関車をモチーフとする絵画・イラストレーションなど代表的な作品を幅広くご覧いただきます。

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このページに関するお問い合わせ

スポーツ・文化観光部県立美術館
〒422-8002 静岡市駿河区谷田53-2
電話番号:054-263-5755
ファクス番号:054-263-5767
soumuPMA-shizuoka@pref.shizuoka.lg.jp