県議会高校出前講座
若者の政治への関心を高めるとともに、県議会を身近に感じてもらうため、県議会議員が高校生と意見交換を行う「高校出前講座」を実施しています。
令和6年度は10校で実施しました。
令和6年度に実施した高校出前講座のダイジェスト動画(全10校)です。ぜひご覧ください!
令和6年9月2日 榛原高等学校
「少子高齢化対策」「若者の政治参加」「リニア問題」の3つのテーマで榛原高等学校の生徒と県議会議員が意見交換を行い、3年生22名と議員3名が参加しました。
生徒の感想
- これまで県政を身近に感じたことはなかったが、今回の経験を通して少し政治に興味を持つようになった。
- 県議会でどのようなことが話し合われているかを知ることができ、興味深かった。
議員の感想
- 自分では思いつかないような意見がたくさん出て、何をしなければいけないかというヒントをもらえた。
- 自分が興味を持ったことは、あらゆる手段があるので、自分の中で調べることが大事。新聞を読み、自分の興味を深めてもらいたい。
令和6年9月3日 富士東高等学校新聞部
「地元愛」というテーマで富士東高等学校新聞部の生徒と県議会議員が意見交換を行い、1・2年生7名と議員3名が参加しました。
生徒の感想
- 自分たちが想像できなかったことについて多くの意見を頂いた。地域に関わることの大切さに気付いた。
- 自分のまちにはまだまだ知らない魅力があると思った。静岡の現在・将来について何が行われているのか、どんなことを目指しているのかを知ることができた。
議員の感想
- 生徒の皆さんからいろいろな声を聞くことができた。県政に生かしていきたい。
- 政治にもっと関心を持ってもらいたい。政治は意外と近くにあるもの。
令和6年9月5日 掛川東高等学校
「これからの静岡県のありかたについて」というテーマで掛川東高等学校の生徒と県議会議員が意見交換を行い、2年生42名と議員6名が参加しました。
生徒の感想
- 一つ一つの意見をとても丁寧に拾ってくださったことがとても嬉しかったし、高校生の考えを一生懸命解釈してくださった姿も印象的だった。
- 議員の考えがたくさん知れて良かった。議員が静岡県のことに尽力してくださっていると知れて嬉しかった。選挙権を持てるようになるのが楽しみ。
議員の感想
- 皆さんが地元のことをよく考えていることがわかった。社会に出てもこのままの感じで明るく頑張ってほしい。
- これから大人になっても市役所や県庁といった行政や議員は近い存在と思って関わっていってほしい。
令和6年9月18日 静岡北高等学校
「静岡県の人口減少問題と解決策」というテーマで静岡北高等学校の生徒と県議会議員が意見交換を行い、2年生21名と議員3名が参加しました。
生徒の感想
- 話し合いをすることで解決しなければいけない問題を見つけることができた。インターネットでは分からない事を知れて良かった。
- 議員にはお堅いイメージがあったのですが、いざ話してみるととても面白く、とても良い機会になりました。静岡県の今後を考えるきっかけにもなった。
議員の感想
- あと1時間ぐらいしっかりと議論したかった。一人一人しっかりした考えを持っていて、静岡県の未来は明るいと考えています。
- 課題を共有したものが、施策で5年後10年後に生かされるよう今日の話を参考にしたい。
令和6年10月23日 静岡中央高等学校
「静岡の抱える多様な課題と解決策」というテーマで静岡中央高等学校の生徒と県議会議員が意見交換を行い、2年生12名と議員2名が参加しました。
生徒の感想
- 普段から疑問に思っていることを真正面から聞いてもらえるいい機会になりました。
- 自分が県や国のウェブサイトなどを見て知ったことや考えたことにプラスで、議員さんの意見や実際の正確な情報や課題に対する姿勢を近くで見ることができて、とても勉強になりました。
議員の感想
- 意見交換を通じて、県の情報発信の弱さを痛感した。子育て支援をはじめとした情報が若い方たちに届いていない。若い方たちが使うツールで魅力ある発信をしていきたい。
- 多岐にわたる意見交換ができて良かった。静岡中央高校の良さをPRしていきたい。
令和6年11月13日 伊豆総合高等学校
「伊豆半島地域の活性化に向けて」というテーマで伊豆総合高等学校の生徒と県議会議員が意見交換を行い、2年生29名と議員5名が参加しました。
生徒の感想
- 新しい角度から物事を多角的に見る必要性を知ることができ、今まで以上に政治に興味を持つことができた。
- 自分達の意見を深く考えてくれたり、具体的なアドバイスをくれたり、とても充実した時間だった。
議員の感想
- 高校生は可能性の塊だと感じた。無いものねだりではなく、有る物探しをしていく、住んでいる皆さんが地域のことは良く知っているので発信していく。学校の外に出ていく、地域に出ていく活動が大事。
- 学校で学んだことを多くの方に知ってもらいながら活動することが、他の人の活力になる。皆さんの声を実現するのが議員、皆さんの思いはぜひ声にして届けて欲しい。
令和6年11月26日 静岡農業高等学校
「高校生が考える農業振興政策について」というテーマで静岡農業高等学校の生徒と県議会議員が意見交換を行い、2年生66名と議員6名が参加しました。※2部制で実施しました。
生徒の感想
- 議員と話して、農業の魅力を伝えていくことが大切だと感じた。
- 今まで考えたことのない視点で静岡県の問題について向き合うことができた。
議員の感想
- 若い人の立場でないと言えないことを言えるようになってほしい。
- これを機会に政治に関心を持ってほしい。また、しかるべき年代になったら、皆さんの中からリーダーを出してほしい。政治の分野で活躍する人がいると、農業がさらに良くなるのではないか。
令和7年1月21日 浜松湖北高等学校佐久間分校
「知事、議員の仕事について」「山間部地域に関するテーマ」「静岡県全体に対するテーマ」という3つのテーマで浜松湖北高等学校佐久間分校の生徒と県議会議員が意見交換を行い、1・3年生20名と議員3名が参加しました。
生徒の感想
- とても詳しく話してくださり、様々なことを知ることができた。特に、昔からあるけれど知らなかった制度を知ることができ、とてもためになった。
- 怖いイメージがあったが、笑顔が柔らかく話しやすかった。貴重なお話をたくさんしていただいて、人間が成長したような気がする。
議員の感想
- いつでも帰ってこられる、戻ってこられる故郷を守るのは我々政治家の務め。皆さんはこれから社会に出て大きく羽ばたいて、自信を深めて帰ってきて欲しい。いつでも帰れる故郷があることはとても素晴らしいということを忘れないで欲しい。
- 県に関する様々な質問を受け、とても勉強されていると感心した。広い観点で物事を見ることの大事さを教えてもらった。佐久間分校での貴重な3年間を人生の糧にして欲しい。
令和7年1月24日 沼津工業高等学校定時制
「若者が政治に興味を持てないのはなぜか」というテーマで沼津工業高等学校定時制課程の生徒と県議会議員が意見交換を行い、3・4年生14名と議員3名が参加しました。
生徒の感想
- 言いたいことが言えたし、コミュニケーションもしっかりできたので良かった。
- 議員の人と話してみると、自分がイメージしていたのと違って、身近に感じられた。
議員の感想
- 議員は地域のため努力し、皆さんが活躍できる社会をつくろうとがんばっている。こういう機会に、政治家は悪い人たちではないと思ってもらえれば幸いである。
- 選挙に行ったり、地元の首長の名前を知っていたり、皆さん何かしら関心を持っていると思う。これからも政治を身近に感じ、政治を見て、この中から立候補してくれる人が出てくれたらうれしく思う。
令和7年1月31日 星陵高等学校
「SDGsの複雑性を踏まえて創造する持続発展的な地域活性化」というテーマで星陵高等学校の生徒と県議会議員が意見交換を行い、1年生57名と議員5名が参加しました。※2部制で実施しました。
生徒の感想
- 議員は自分たちでは考えられていなかった細かい点まで考えていて、視野が広く物事の引き出しが多いと感じた。
- 県議会議員は、私たちでは手の届かないとても偉い人であるという印象が強かったが、実際に話してみると優しくて、地元への愛がある素敵な人たちだと思った。
議員の感想
- 意見交換で出た意見を入れ込んで本会議の質問を作ってみようと思う。皆さんの意見が議会に反映されるという実感を持って欲しい。
- 議員は人と人のハブ役として非常に有用であり、人脈を活用すれば、皆さんが導き出せない答えを導き出せる人を紹介することもできる。ぜひ議員を利用して欲しい。
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