中遠の農業

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注意喚起

農業機械等の盗難防止対策について

<中遠管内農業者の皆様へ>

近年、農作物や農業用機械の盗難が多発しています。

直近では西部地区でブドウやメロン等の盗難があり、中遠地区ではお茶の防霜ファンの銅線等の盗難が発生しています。

主な盗難対策について、以下のとおりまとめましたので、被害防止に向けて御活用願います。

 

(1)農作物

 ・防犯カメラやセンサーライトの設置。

 ・「盗難注意」や「立入禁止」等の看板やのぼりの設置。

 ・ハウスや保管庫等は施錠を徹底する。

 ・収穫コンテナや脚立等は盗難に利用されないよう自宅に持ち帰る。

 

(2)農業用機械・機器等

 ・農地に機械を放置しない。

 ・機械の鍵は必ず持ち帰る。

 ・機械等は施錠ができる倉庫に保管する。

 ・倉庫には防犯カメラ、防犯灯等を設置する。

 ・倉庫のシャッター前や敷地の入り口付近にトラック等の障害物を駐車する。

 

(3)地域ぐるみの盗難防止対策

 ・防犯対策実施中などののぼりを立てて、防犯意識の高さをアピールする。

 ・農作業で使用する車には防犯対策実施中などのステッカーを貼る。

 ・不審者、不審車両を見かけたら、警察に通報する。

 ・被害にあったら警察に連絡をする。

 

●これらの情報は農林水産省ホームページに掲載されていますので、詳しくは農林水産省ホームページを御覧下さい。

https://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/engei/attach/pdf/tounan-4.pdf

https://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/engei/attach/pdf/tounan-3.pdf

https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/attach/pdf/tounan-5.pdf

中東情勢の対応について

<中遠管内農業者の皆様へ>

今春、中東情勢の影響により、燃油や石油由来の各種資材の調達が難しくなった事例が見られ、農業者の方から供給に対して不安の声が寄せられました。

農林水産省が経済産業省と連携して、流通段階での目詰まり対策をとるとともに、供給状況についての情報発信を行っています。

令和8年8月末の状況について共有しますので、御活用願います。

 

・原油は、ホルムズ海峡を経由しない代替調達が進んでおり、9月、10月分について前年平月比100%超の調達が実現できる見通しとなっています。

・ナフサ由来の化学製品の供給は、国内でのナフサの精製の継続や、代替調達を進め、ナフサ由来の化学製品を含む石油製品は年度を越えて供給が継続可能となっています。

・農業に関する生産資材、流通資材26品目について、業界シェアで過半以上に相当する事業者から聞き取り、全体として供給には問題が無いことが確認されています。

 

●これらの情報は農林水産省ホームページに掲載されていますので、詳しくは農林水産省ホームページ「中東情勢の対応について(令和8年8月31日)」を御覧ください。

https://www.maff.go.jp/chuto_josei.html


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