静岡県小学生バス無料デー実施結果

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ページID1071180  更新日 2025年3月26日

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小学生バス無料デー画像

令和6年12月7日(土曜)~8日(日曜)の2日間、「乗って、残す。」をコンセプトに、県内の小学生を対象にバス無料デーを実施しました。
主な実施結果は次のとおりです。

実施結果

利用者数

  • バス事業者からの報告による無料デーのバス利用者は、前週、翌週と比較して増加しました
  • 特に子どもの増加が顕著で、前週、翌週の約4倍となりました

利用者グラフ

利用促進効果

  • バス無料デーに乗った小学生のうち、バスに乗った頻度が少ない(今までに3~5回以下)小学生が44%占めました
  • そのうち、1度もバスに乗ったことがない、または1~2回の乗車経験が極めて少ない小学生は15%でした
    ※小学生アンケート(Web)より
  • 以上の結果から、ふだんあまりバスを利用しない小学生が、バス利用を体験する機会を提供できたと考えられます

小学生グラフ

利用意向・意識の変化(小学生)

  • 次回「バス無料デー」があればバスに乗ってみたいと回答した小学生が、全学年で6割以上を占めました
  • そのうち、無料デーでなくても乗ってみたいという小学生が、全学年で約8割を占めました
    ※小学生アンケート(Web)より

小学生グラフ

小学生グラフ

利用意向・意識の変化(保護者)

  • バス無料デーに(小学生と一緒に)バスに乗った保護者等の8割以上がバス無料デーに満足と回答しました
  • 満足な理由として「子どもの経験になったから」との回答が最も多く、保護者もバス無料デーが、“子どもがバスの乗車を体験するよい機会になる”と認識していると考えられます
  • また、今回のバス無料デーにはバスに乗らなかった保護者等の9割以上が次回は子どもを乗せたいと回答しました

保護者グラフ

保護者グラフ

  • 以上の結果から、バスに乗った小学生やその保護者等の多くが、今後もバスを利用したいと考えていることが分かりました
  • こうした意識が今後の行動変容につながるかどうかは継続した調査が必要です
    ※実施結果の詳細は添付ファイルをご参照ください

【静岡県小学生バス無料デーの概要】

実施日
令和6年12月7日(土曜)~8日(日曜)
対象者
静岡県内の小学生(約173,000人)
※県全体の小学生を対象としたバス無料デーの規模としては全国初
利用方法
運賃を支払う代わりにリーフレットをバス運転士に提示
対象路線

静岡県内を運行する路線バス・コミュニティバス

(対象外路線:土日運休路線、高速道路走行路線、空港アクセス線等)

主催
ハッピーライドin静岡プロジェクト実行委員会
事務局:静岡県交通基盤部地域交通課(054-221-3186)
 静岡県バス協会(054-255-9281)
構成団体

国、県、市町、一般社団法人静岡県バス協会、しずてつジャストライン株式会社、遠州鉄道株式会社、

株式会社東海バス、伊豆箱根バス株式会社、富士急静岡バス株式会社、富士急シティバス株式会社、

富士急モビリティ株式会社、富士急バス株式会社、秋葉バスサービス株式会社、山梨交通株式会社、

株式会社大鉄アドバンス、日本平自動車株式会社

協力団体
静岡鉄道株式会社、県地球温暖化防止活動推進センター、一般社団法人静岡県自動車会議所、ほか16団体
特別協賛
静岡ブルーレヴズ株式会社

小学生バス無料デーロゴマーク

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このページに関するお問い合わせ

交通基盤部都市局地域交通課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2852
ファクス番号:054-221-2673
koutu@pref.shizuoka.lg.jp