クビアカツヤカミキリにご注意ください

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ページID1085931  更新日 2026年10月2日

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クビアカツヤカミキリとは

  • 体長2~4cmで、全体は艶のある黒色、胸部(クビ)は鮮やかな赤色をしています。

  • サクラやウメ、モモなどのバラ科の木の内部を食い荒らします。加害された木は衰弱し、枯死してしまいます。

  • 幼虫が樹内を食害する際に「フラス(木くずとフンが混ざったもの)」を大量に発生します。

  • 国内では2012年に愛知県で初めて確認され、全国へ被害が拡大しています。

  • 2026年10月現在、静岡県内では、侵入を確認していませんが、周辺都県では確認されているため、注意が必要です。

写真:クビアカツヤカミキリの標本
クビアカツヤカミキリ

クビアカツヤカミキリは特定外来生物に指定されています

クビアカツヤカミキリを見つけたら

クビアカツヤカミキリを見つけたら、その場で踏み潰しや殺虫剤等で捕殺し、見つけた市町の外来生物担当課か静岡県自然保護課までご連絡ください。

また、サクラやウメ、モモの木の幹に大量のフラス(木くずとフンが混ざったもの)を確認した場合も情報提供ください。

(確認される時期 成虫:6~8月、フラス:4~10月)

※クビアカツヤカミキリは特定外来生物に指定されているため、飼養、保管、運搬、輸入、野外への放出等が原則禁止されています。

参照・リンク先

このページに関するお問い合わせ

くらし・環境部環境局自然保護課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2545
ファクス番号:054-221-3278
shizenhogo@pref.shizuoka.lg.jp