リチウムイオン電池使用製品による発火事故が増えています!

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページID1085295  更新日 2026年8月31日

印刷大きな文字で印刷

リチウムイオン電池使用製品による発火事故が増えています!

リチウムイオン電池使用製品が原因の火災が急増しており、昨年は全国で1297件の火災がありました。
※出典:総務省消防庁「リチウムイオン電池等から出火した火災の調査結果の公表(令和7年)」
使用や廃棄するときの注意すべきポイントを確認し、適切に取り扱いましょう。

リチウムイオン電池の特性

小さくても大きなエネルギーを持っており、強い衝撃や圧力、水濡れで発熱・発火することがあります。

リチウムイオン電池使用製品例

スマートフォン
モバイルバッテリー
携帯用扇風機
ワイヤレスイヤホン

使用するときの注意

  • 安全基準を満たした製品を使う
  • 強い衝撃や圧力を加えない
  • 高温になる場所で使用・保管せず、目の届くところで充電
  • 異常を感じたら使用を中止
  • 発火したときにはまず安全を確保し、消火器や大量の水で消火

公共交通機関の持込ルール

公共交通機関の利用中における事故は、被害が甚大になるケースが多くあります。
特に航空機では、預け入れ荷物に含めるのは厳禁です。
各航空会社のルールを確認しましょう。

スマートフォンの発火事例

スマートフォン内のリチウムイオン電池の膨張・破裂により発火したと考えられます。

出典:独立行政法人国民生活センター

リチウムイオン電池の発火により背面カバーが大きく溶け、ボタン付近から裂けて内部電極が露出した端末の写真

リチウムイオン電池の発火により背面カバーが大きく溶け、ボタン付近から裂けて内部電極が露出した端末の写真

廃棄するときの注意

他のごみに混ぜて捨てると、火災が発生する恐れがあります。

  • リチウムイオン電池が使用されているかを確認
  • リサイクル可能なものは、リサイクル
  • 廃棄する前になるべく電池を使い切る
  • 廃棄方法を確認

あなたの声を聞かせてください

今月のプレゼント:「JAPAN TEA SHIZUOKA」オリジナルTシャツ(3名様)、燃料「モミガライト」(20名様)。県公式LINE登録とアンケート回答で抽選でプレゼント。応募期限:令和8年9月15日(火)

2026年9月号

特集記事

特集1 9月1日は防災の日 今すぐ始めよう!命と暮らしを守るわが家の地震対策

特集2 自分や家族のために 認知症になっても自分らしく暮らせる社会へ

その他情報

情報ひろば 各種イベント等の申し込みはこちら

各種相談窓口 相談先一覧はこちら

15th ミライへ プレゼントキャンペーン。①県公式LINEを友だち追加 ②LINEでクイズに参加 ③抽選でふじっぴーグッズや共創企業のすてきな商品をプレゼント! 各企画20名様(計160名様)にプレゼント。期間:9月14日(月)〜9月24日(木)。9月は第3弾実施中!5ヵ月連続で実施!ぜひご参加ください!

このページに関するお問い合わせ

くらし・環境部県民生活課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2175
ファクス番号:054-221-2642
shohi@pref.shizuoka.lg.jp

くらし・環境部環境局廃棄物リサイクル課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2426
ファクス番号:054-221-3553
hai@pref.shizuoka.lg.jp