静岡県東部地域局とは

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ページID1035099  更新日 2025年3月24日

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地図:管内


複合的な要素を含む地域の政策課題を解決するため、県の西、中、東、賀茂地域に地域局が設置されています。各地域局は地域における県の中核機関として、市町や地域の各種団体等との連携を強化し、平時から復興まで見据えた安全・安心で魅力ある地域づくりを促進しています。

静岡県東部地域の概要

静岡県東部地域は、14の市町(熱海市、伊東市、三島市、伊豆市、伊豆の国市、函南町、沼津市、清水町、長泉町、裾野市、御殿場市、小山町、富士市、富士宮市)で構成されています。

この地域は、世界文化遺産である富士山や、ユネスコ世界ジオパークの伊豆半島、世界農業遺産の「わさび」など世界に誇る地域資源に恵まれています。また、伊豆半島の温泉や多彩な食文化は昔から文豪をはじめ多くの人を惹きつけ、我が国を代表する観光地でもあります。

首都圏から東名高速道路でおおむね1時間から1時間半程度と交通アクセスも良好であり、年間を通じて温暖な気候で晴天率も高く、恵まれた環境にある地域といえます。

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東部地域局の業務紹介

危機管理対策の推進

  • 方面本部体制の整備と運営
  • 関係機関との連携
  • 防災啓発の推進
  • その他の危機事案への対応(原子力防災、水難事故等)

市町危機管理体制強化に対する支援

  • 市町の防災体制の強化
  • 地域の防災力向上

地域の危機管理課題への対応

  • 風水害対策
  • 津波対策
  • 帰宅困難者対策
  • 道路啓開計画づくり
  • 火山対策

魅力ある地域づくりの推進

  • 移住・定住の促進
  • 東部地域の働く場の魅力発信
  • スポーツを活用した地域振興
  • 移動知事室
  • 市町等との連携
  • 地域情報の収集・発信(広聴・広報)

伊豆観光局関連事業

  • 伊豆地域の観光情報の収集、発信
  • 伊豆地域の観光振興

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上半期報告(令和6年4月から9月まで)

東部地域局の主な取組を半期ごとに紹介します。

市町職員向け風水害対処演習「風水害イメージTEN」

大雨や台風時にどのように対応したらいいかを考えるイメージトレーニングである、「風水害対応イメージTEN」を活用し、管内市町職員を対象とした研修や、住民や事業者等への出前講座で演習を実施しています。

今年度も、6月21日に市町職員研修を実施し、18名の参加がありました。これにより他市町職員との顔の見える関係が構築できたほか、台風1号直後の開催となったため、直近の経験も踏まえた意見交換の場ともなる研修ができました。

写真:風水害対応イメージTEN

特定家畜伝染病防疫対策に係る要員説明会について

鳥インフルエンザや豚熱等の特定家畜伝染病に対し、発生直後に迅速かつ適切な防疫措置を実施するための防疫体制の構築に取り組んでいます。東部家畜保健衛生所と連携し、現地対策本部要員向けの研修を、東部地区では7月5日に静岡県東部総合庁舎で、富士地区では7月11日に静岡県富士総合庁舎で開催し、現地対策本部の役割や各班の業務内容を確認をしました。

写真:特定家畜伝染病防疫対策

過去の災害から学ぶ防災

伊豆半島沖地震及び七夕豪雨は今年で発災してから50年が経過しました。東部で起きた地震や豪雨災害を知り、災害に備えるきっかけにしてもらうため、当時の被災状況についてSNS等を用いた情報発信や静岡県東部総合庁舎での企画展を行いました。

写真:伊豆半島沖地震

七夕豪雨

静岡県東部地域災害ボランティア連絡会

災害発生時には、県内外からの災害ボランティアによる支援活動は必要不可欠ですが、災害ボランティアの受入れや活動援助を円滑に行うためには、行政・社会福祉協議会・ボランティア関係団体等の日頃からの連携が重要です。

東部地域局では、7月18日に管内14市町の関係団体等の連携を図ることを目的に同連絡会を開催しました。約60名が参加し、石川県珠洲市の活動事例紹介やワークショップでの意見交換を行いました。

写真:災害ボランティア連絡会

水難事故防止キャンペーン

7月23日に、水難事故防止統一キャンペーンとして、ダイビング客や海水浴客を対象とした遊泳中の事故防止を呼びかけるビーチパトロールを沼津市役所、沼津警察署、駿東伊豆消防本部、清水海上保安部と合同で沼津市大瀬海水浴場で実施しました。

写真:水難防止キャンペーン

緊急消防援助隊関東ブロック合同訓練(図上訓練)

静岡県東部地域で大規模な自然災害が発生し、緊急消防援助隊の派遣を静岡県が要請する場面を想定し、県及び各消防本部の受援計画の検証や発災初動期における受援体制の強化を図るため、7月25日に、県庁危機管理センターにおいて、総務省消防庁や各県緊急消防援助隊、陸海空自衛隊、海上保安庁、県警等約300人が参加して開催されました。

写真:緊急消防援助隊関東ブロック合同訓練(図上訓練)

令和6年度静岡県総合防災訓練(本部運営訓練)

8月22日に、南海トラフ巨大地震が発生した想定で、静岡県総合防災訓練(本部運営訓練)を実施しました。災害応急対策の習熟・検証を図るとともに、県本部・市町及び関係機関との連携を一層強化することを目的に、静岡県、各市町、自衛隊、消防、警察、国土交通省、ライフライン各社等が訓練に参加しました。

被災情報の収集や各防災機関との情報伝達、災害対策の立案、各防災機関の応援受入れの手順等を確認しました。当訓練で得られた課題等を今後の災害対策に生かしていきます。

写真:総合防災訓練

防災講座の実施

「ふじのくにジュニア防災士養成講座」をはじめ、防災講座の実施に取り組んでいます。東部地域局では、4月から9月までの半年間で、管内の小学校、中学校、高校、特別支援学校の児童・生徒や教職員、社会人7,618名を対象に、63回の防災講座・防災演習を実施しました。防災クイズや「災害時判断ゲーム」など、楽しみながら防災について学べる講座を心がけています。

写真:防災講座

「地域のお仕事発見!小学生職場体験講座」

近隣の賀茂・中部地域局と連携し、夏休み期間にあわせて、128の事業所が企画・運営を行う職場体験講座を開催しました。全体で1,300人を超える小学生が講座に参加し、東部地域では65の事業所による多彩な講座に約800人の小学生とその保護者が参加しました。

参加者からは「講座をきっかけに企業のことを知ることができた」、「働くことを楽しみに思える様な内容だった」との感想があり、多くの参加者が講座を通じて地域の企業をより身近に感じることができたようでした。

地域には、様々な分野で、私たちの安全・安心な生活を支え、地域貢献に取り組んでいる企業がたくさんあります。

この講座をきっかけに、皆さんも地域の企業について調べ、東部地域で働く魅力について考えていただきたいと思います。

開催期間

令和6年7月25日から8月25日まで

開催場所

静岡県賀茂・東部・中部地域

対象者

小学生(3年生から6年生まで)とその保護者

内容

企業が企画・運営を行う小学生向けの職場体験講座

参加企業

128社(賀茂38社・東部65社・中部25社)

参加者

小学生1,315人(賀茂200人・東部798人・中部317人)

保護者1,123人(賀茂184人・東部652人・中部287人)

小学生職場体験講座(食品加工現場見学)
食品加工現場見学
小学生職場体験講座(重機試乗体験)
重機試乗体験
小学生職場体験講座(メニュー開発体験)
メニュー開発体験
小学生職場体験講座(溶接体験)
溶接体験
小学生職場体験講座(VR体験)
VR体験
小学生職場体験講座(工場見学)
工場見学

東部地域への移住・定住の促進

東部地域への移住・定住を促進するため、令和5年度に引き続き、管内市町と連携した移住相談会「東部地域DAY」を開催しました。令和6年度は全6開催とし、上半期は、函南町・熱海市、御殿場市・小山町、三島市・東部地域局、伊東市・東部地域局の4回を開催しました。

 

オールしずおか移動知事室(東部地域)

9月5日、12日に鈴木康友知事が就任して初となる移動知事室が行われました。東部総合庁舎に知事室を開所し、沼津市、富士宮市、富士市、三島市、伊豆の国市、伊豆市の施設等を視察しました。

視察先は以下のとおりです。

写真:沼津駅付近連続立体交差事業(沼津市)
沼津駅付近連続立体交差事業(沼津市)
写真:AOI-PARC(沼津市)
AOI-PARC(沼津市)
写真:静岡県富士山世界遺産センター(富士宮市)
静岡県富士山世界遺産センター(富士宮市)
写真:日本製紙株式会社富士革新素材研究所(富士市)
日本製紙株式会社富士革新素材研究所(富士市)
写真:LtG Startup Studio(三島市)
LtG Startup Studio(三島市)
写真:Distillery Water Dragon(三島市)
Distillery Water Dragon(三島市)
写真:ふじのくに感染症管理センター(三島市)
ふじのくに感染症管理センター(三島市)
写真:狩野川資料館(伊豆の国市)
狩野川資料館(伊豆の国市)
写真:伊豆半島ジオパークミュージアム「ジオリア」(伊豆市)
伊豆半島ジオパークミュージアム「ジオリア」(伊豆市)
写真:日本サイクルスポーツセンター(伊豆市)
日本サイクルスポーツセンター(伊豆市)

2024FIA世界耐久選手権富士6時間耐久レースにて東部地域PRブースを出展

9月13日から15日まで、小山町の富士スピードウェイでFIA世界耐久選手権(WEC)の第7戦である富士6時間耐久レースが開催されました。東部地域局では、レース期間中、富士スピードウェイイベント広場にて、東部地域の魅力を発信するPRブースを出展しました。

管内市町の観光関係パンフレットの配布や、ガストロノミーツーリズムのパネル展示を行いました。レースに訪れた県内外の多くの来場者に東部地域の魅力を紹介することができました。

写真:WEC東部地域局ブース

写真:WEC東部地域局ブース

情報発信力の強化

各種広報媒体を活用し、県の重点施策や東部地域の魅力情報を地域内外に発信しています。

東部地域局の取組や東部地域に関連する県の施策や県東部地域の様々な魅力を発信するため、「東部地域局通信」を毎月1回程度発行しています。テーマを設けた特集号も随時発行しており、7月7日には七夕豪雨から50年の節目として、風水害対策への啓発のために号外を発行しました。

東部地域局公式X、Instagramでは、防災お役立ち情報や東部地域のおすすめスポットやイベントなどの情報発信を行っています。南海トラフ地震臨時情報が発令した際には、南海トラフ地震臨時情報に関する情報を中心にその時に合った情報の投稿を行いました。

伊豆・富士山地域の歴史・文化資源を活用した観光地域づくり

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」「どうする家康」の放送を契機に、「ぶし(武士)のくに静岡県」を基本コンセプトに歴史・文化資源を活用した観光誘客や地域づくりに取り組んできました。引き続き、伊豆・富士山地域の歴史・文化資源とともに「武士の世の始まり」を紹介するストーリー動画や、「伊豆・富士山歴史絵巻ガイドマップ」などの広報素材を用いて情報発信を行っています。

写真「武士の世の始まり」を紹介するストーリー動画
「武士の世の始まり」を紹介するストーリー動画のサムネイル
写真:「伊豆・富士山歴史絵巻ガイドマップ」
「伊豆・富士山歴史絵巻ガイドマップ」

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下半期報告(令和6年10月から令和7年3月まで)

東部地域局の主な取組を半期ごとに紹介します。

防災出前講座の実施

次世代を担う地域の防災リーダーの養成を目指す「ふじのくにジュニア防災士養成講座」をはじめ、管内の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の児童・生徒や教職員等を対象に、各種学校・団体のニーズに合わせた防災講座を実施しています。東部地域局では、10月から3月までの半年間で、社会人も含めて43回の講座を実施しました。クイズを出題するなど、時には楽しみながら学び、災害を自分事として考えてもらえるような講座を心掛けています。

防災講座の実施

令和6年度静岡県危機管理・宿泊体験研修

10月10日~11日、東部地域局職員をはじめ、危機管理業務に携わる17名の県職員が、自衛隊板妻駐屯地(御殿場市)で自衛隊訓練を体験しました。

患者搬送訓練では、約400m離れた坂の上まで、患者役の自衛隊員を担架で搬送しました。

今回の研修を通じて、自衛隊の活動への理解が深まりました。研修で培った規律と精神力を、今後の危機管理業務に生かしていきます。

自衛隊宿泊研修

令和6年度緊急消防援助隊関東ブロック合同実働訓練

11月13~14日、緊急消防援助隊の活動能力の向上を図るとともに、本県の受援体制を強化するため、関東ブロック1都8県合同で、県東部地区における大規模災害の発生を想定した実動訓練が実施されました。

部隊参集、情報収集・伝達、部隊活動、航空部隊運用、宿営・燃料補給等の訓練を、伊豆、御殿場、富士宮エリアを中心に実施され、延べ関東ブロック1都8県の緊急消防援助隊等2,070人、県内消防本部553人、その他関係機関(消防団、自衛隊、警察、海上保安庁、DMAT ほか)326人が参加しました。

緊急消防援助隊関東ブロック合同訓練
車両からの救出(二葉建設)
緊急消防援助隊関東ブロック合同訓練
建物救出(天城ふるさと広場)
緊急消防援助隊関東ブロック合同訓練
土砂災害訓練(スコリア)

地震対策オペレーション2025

県では、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災を契機に、毎年1月17日に地震対策オペレーション(大規模図上訓練)を実施し、南海トラフ地震など大規模災害への備えを進めております。

訓練では、今年度も県、市町職員に加え、自衛隊や国土交通省、東京電力パワーグリッド株式会社などの関係機関に御協力いただき、災害時に実施するべき業務の手順を確認しました。

 

地震対策オペレーション

風水害対処訓練

近年の台風等の大雨による実災害において、防災情報(避難指示等)の発令タイミングや応援要請等の行政対応は非常に重要となっています。

このため、県・市町の防災担当者の対処能力向上を図るため、2月10日に伊豆市・伊豆の国市において、風水害対処訓練を行いました。

県、市町及び防災関係機関における連携を一層強化するとともに、速やかな情報収集、適切な情報発信、気象情報に応じた住民避難体制の確認等を円滑に実施できるよう実践的な訓練を実施しました。

風水害対処訓練

東部地域コミュニティFM放送局意見交換会

東部地域にはコミュニティFM放送局が8局あり、大規模災害発生時には住民等に対する情報提供手段のひとつとして期待されています。東部地域局とコミュニティFM放送局は、災害時の対応について毎年意見交換会を開催しており、11月7日に開催した意見交換会では、能登半島地震や南海トラフ地震臨時情報発表時の放送等について、情報共有や意見交換を行いました。今後も、防災分野に限らず、様々な分野で連携強化を図っていきます。

静岡県東部地域コミュニティFM放送局意見交換会

静岡県東部地域自主防災組織活性化連絡協議会

東部地域局では、自主防災組織の活性化を図り、地域の防災力を強化するため、様々な情報提供や意見交換を実施し、自主防災活動の推進を図っています。

11月19日に開催した連絡協議会では、前半は静岡地方気象台職員から防災気象情報の利活用についての講義、後半は改訂した避難所運営マニュアル等の紹介、令和6年能登半島地震の被災地支援派遣職員による避難所の運営や避難生活に関する情報提供、意見交換等を実施しました。

静岡県東部地域自主防災組織活性化連絡協議会

安政東海地震170年~南海トラフ地震に備えよう~

嘉永7年(安政元年)11月4日(1854年12月23日)に安政東海地震が発災し、170年が経過しました。過去の災害に学び、将来想定される災害に備えるきっかけにしてもらうため、12月12日~25日の期間に、当時の被災状況、東部地域にある断層帯、災害実験等について、SNSを用いた情報発信や県東部総合庁舎での企画展を行いました。

 

安政東海地震170年~南海トラフ地震に備えよう~

地域防災指導員能力向上研修

県では、自主防災組織の活性化と地域防災力の向上を目的に、市町から選任された地域防災指導員等の地域の防災リーダーを対象として、「地域防災指導員能力向上研修」を各地域局で開催しています。

1月21日に当局が開催した研修では、令和6年能登半島地震の被災地支援派遣職員による報告、 わたしの避難計画普及員養成講座及び地震版図上イメージトレーニングを実施し、能力向上を図りました。

地域防災指導員能力向上研修

第2回静岡県東部地域災害ボランティア連絡会

災害発生時には、県内外からの災害ボランティアによる支援活動は必要不可欠ですが、災害ボランティアの受入れや活動援助を円滑に行うためには、行政・社会福祉協議会・ボランティア関係団体等の日頃からの連携が必要です。東部地域局では、1月31日に管内14市町から関係者約60名が参加し、ワークショップで意見交換を行いました。

第2回静岡県東部地域災害ボランティア連絡会

火山企画展~東部の火山と防災~

令和6年度、8月26日が「火山防災の日」と定められました。今回、一般社団法人美しい伊豆創造センター、県富士山世界遺産センター及び県地震防災センターの協力のもと、火山の成り立ちや日頃の備えを県民の方々に再確認してもらえるよう、1月23日から2月5日まで県東部総合庁舎、2月26日から3月11日まで県熱海総合庁舎で企画展を行いました。

火山企画展~東部の火山と防災~

火山企画展~東部の火山と防災~2

静岡県東部地域【富士山・伊豆】移住相談会

10月14日に東京で「静岡県東部地域【富士山・伊豆】移住相談会」を開催しました。

東部地域局管内の14市町すべてが参加し、各市町ブースでの個別相談に加え、移住サポートの専門家を講師として招き、移住に関する基礎セミナーも実施しました。

首都圏在住の約40人の方に御来場いただき、計60件以上の相談をお受けしました。多くの御来場者様から好評のお声をいただき、満足度の高い相談会を開催できたと感じています。

静岡県東部地域【富士山・伊豆】移住相談会

伊豆半島地域サミット・東部地域サミット

県と市町が連携・協働して地域課題の解決に取り組むために、知事と各市町長が意見交換を行う伊豆半島地域サミットを9月12日に伊豆市で、東部地域サミットを11月8日に三島市で開催しました。意見交換は、「産業・観光振興」「子育て・教育・健康」「防災・減災」「暮らし・環境」の4つのテーマで行いました。

伊豆半島地域サミットでは、令和6年能登半島地震や8月に南海トラフ地震臨時情報が発表されたことを踏まえた防災対策の充実・強化に関する内容や、伊豆半島地域の主要産業である観光業に関すること等について意見交換を行いました。

東部地域サミットでは、「子育て・教育・健康」のテーマでは医師不足の解消に向けた取組について、「防災・減災」のテーマでは災害時の物資の確保について、また、「暮らし・環境」のテーマではバスの運転手不足による地域公共交通のあり方について等、様々な地域課題解決に向けた意見交換を行いました。

今後も市町の皆様と連携して地域の活性化に向けた取組を行っていきます。

伊豆半島地域サミット
伊豆半島地域サミット(伊豆市)
東部地域サミット
東部地域サミット(三島市)

~県内約130社の働く場の魅力を体験~「地域のお仕事発見!小学生職場体験講座」の開催動画を公開

県では、地域の企業・事業所の魅力を知ってもらい、将来の就職の選択肢の一つとなるように、7月25日から8月25日に、小学生(3~6年生)とその保護者を対象にした職場体験講座を開催しました。

県内各地域の128社が企画・運営を行う講座に2,438人(小学生1,315人、保護者1,123人)が参加しました。

各企業の講座開催状況を紹介した動画を「ふじのくにメディアチャンネル(静岡県庁公式YouTube)」で公開しました。

動画を通じて、地域の魅力的な働き場に注目してみてください!

 

「地域のお仕事発見!小学生職場体験講座」の開催動画を公開

▼動画(ふじのくにメディアチャンネル(静岡県庁公式YouTube))

スポーツによる東部地域の魅力発信「東部地域×スポーツ」

東部地域を拠点に活躍するプロスポーツ選手に協力いただき、東部地域の魅力発信に取り組みました。「東部地域のサイクリングコース紹介動画」の撮影や「東部地域の魅力発信インタビュー」を実施し、プロスポーツ選手から見た東部地域の魅力を紹介しています。

 

チームブリヂストンサイクリング 河野翔輝選手

レバンテフジ静岡高梨万里王選手、山口瑛志選手

アスルクラロ沼津
アスルクラロ沼津 齋藤学選手
チームブリヂストンサイクリング
チームブリヂストンサイクリング 河野翔輝選手

政策立案能力向上研修

東部地域局は、行政、技術、教員など多くの職種で構成されています。また、比較的若い職員が多く、今後県政の中核を担っていく人材であることから、各職員の政策立案能力の向上を図るため、政策立案能力向上研修を実施しました。1年間をかけて、「東部地域における人口減少への対応」をテーマに、職員が調査・研究を行ってきました。2月18日に最終発表会を開催し、調査・研究の成果を報告しました。

各研究の最終報告書がこちらです。

※本調査研究の内容は東部地域局の見解を示すものではありません。

政策立案能力向上研修

東部地域生活&アクセスMAPを更新(移住)

首都圏から東部地域へのアクセスの良さや東部地域での生活のしやすさを紹介するために作成している「静岡県東部14市町 生活&アクセスMAP」を更新しました。マップには東部地域の公共交通機関や地域の主要病院等を掲載し、移住相談の際に使いやすいデザインとしています。

また、マップの裏面には、静岡県と首都圏(東京都、神奈川県)の違いについて具体的な数値を掲載し、静岡県の移住先としての魅力を紹介しています。

マップ

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このページに関するお問い合わせ

総務部東部地域局地域課
〒410-0055 沼津市高島本町1-3
電話番号:055-920-2139
ファクス番号:055-920-2009
toubu-chiiki@pref.shizuoka.lg.jp