情報処理区分Q&A

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ページID2007334  更新日 2025年3月5日

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Q1 情報処理区分とはどのような試験区分ですか

情報処理に関する専門的知識を生かし、主にサイバー犯罪の捜査、情報収集、データ解析等の任務に従事する職員を採用する試験区分です。

Q2 受験するためには資格が必要ですか

資格は必要ありません。

Q3 情報処理の資格を持っている人は有利ですか

情報処理の資格を有する方は、経歴評定の加点対象となり、最大24点が加算されますので、合格しやすくなります。

なお、情報処理以外の資格でも経歴評定の加点対象となります。

Q4 学歴に関係なく受験できますか

警察官A・Bの区分けはありませんので、学歴に関係なく受験できます。

Q5 一般区分とは試験内容が異なりますか

教養試験はなく、専門試験を実施します。

≪一般区分との情報処理区分の試験内容の比較≫

一般区分

情報処理(サイバー犯罪捜査)区分

試験内容

配点

試験内容

配点

教養試験

30問選択式/A90分B70分

100点

専門試験 90分

150点

経歴評定 あり

(6~24

点加点)

経歴評定 あり

(6~24

点加点)

小論文(作文)試験 50分

50点

作文試験 50分

50点

体力試験 5種目

150点

体力試験 5種目

100点

面接試験

(集団討論、個別面接)

600点

面接試験

(集団討論、個別面接)

600点

適性検査、身体検査、身体測定

適性検査、身体検査、身体測定

合計

900点

合計

900点

Q6 専門試験はどのような試験内容ですか

情報通信技術等に関する知識(ハードウェア、ソフトウェア、データ構造、通信ネットワーク、サイバーセキュリティ等)についての記述式による試験です。試験の程度は、国家試験における情報処理技術者試験のうち、基本情報技術者合格相当以上です。

Q7 専門試験はどのように試験対策をすればよいですか

基本情報技術者試験対策の参考書やホームページを活用する方法が考えられます。

Q8 他の試験区分と併願することはできますか

同一の日程で試験を行うため、他の試験区分と併願することはできません。

Q9 警察官A・Bのどちらで採用されますか

学歴に応じ、警察官A・B区分に振り分けて採用されます。

したがって、大学卒業又は卒業見込みの方は警察官A、それ以外の方は警察官Bとなります。

Q10 採用された後、一般区分との違いはありますか

一般区分で採用された方と同じように、警察学校や警察署における採用時教養(研修)を行いますが、終了後はサイバー犯罪対策課をはじめとする情報処理に関連する部署に配置されます。

Q11 採用後に情報処理のスキルアップはできますか

各種研修への参加や資格取得への助成等のスキルアップに向けた制度が整備されています。

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