オートバイの防犯対策

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ページID2001013  更新日 2026年2月5日

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「キーを抜いてハンドルロック」は基本です!でもそれだけでは不十分です

ハンドルロックをしたオートバイの画像

オートバイは手軽で便利な乗り物ですが、その分、盗難の被害も少なくありません。

エンジンキーを差し込んだままにすると、盗難のリスクを高めてしまいます。

短時間の駐輪であっても、必ずエンジンキーを抜きましょう。

ただし、エンジンキーを抜いてハンドルロックをした状態であっても、盗難が発生するケースがあります。

そのため、複数の防犯対策を組み合わせることが重要です。

補助錠などの盗難防止グッズを活用しましょう

犯人は「時間」や「手間」がかかることを嫌います。

補助錠を使用することで、盗難に時間がかかり、周囲の目も気になるため、犯行を諦めさせることができます。

ワイヤーロックやU字ロックなど、強度のある補助錠を選び、鉄柱などの固定物に車体をつなぎましょう。

また、イモビライザー、バイクアラームなどの設置も有効です。

写真:ワイヤーロックがついた様子、U字ロックがついた様子

駐輪場所も工夫しましょう

整備された駐輪場を選びましょう。

自宅では、駐輪場所を明るく保ち、防犯カメラやセンサーライトを設置すると効果的です。

アパートやマンションなどの集合住宅の場合には、管理者に相談するなどして、防犯カメラや照明の設置を検討してもらうのもひとつの方法です。

オートバイカバーを活用し、オートバイの存在を見せないようにすることも有効です。

二輪車防犯登録で万一の時も安心!

二輪車防犯登録を行うと、警察のデータベースにオートバイの情報が登録され、ユーザーカードと登録番号ステッカーが発行されます。

これにより、オートバイの所有者であることを証明できるようになるほか、登録番号ステッカーをオートバイに貼り付けることで盗難の抑止効果が期待できます。

また、警察が不審なオートバイを確認した際、登録情報と照合することで盗難車両の早期発見につながります。

このページに関するお問い合わせ

警察本部生活安全部生活安全企画課
〒420-8610 静岡県静岡市葵区追手町9番6号
電話番号:054-271-0110(代表)