マンション・アパート等にお住まいの方の防犯対策

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ページID2000462  更新日 2026年2月12日

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侵入窃盗の防犯対策

空き巣や忍込みなどの侵入窃盗は、戸建てだけではなく、マンションやアパートなどの集合住宅でも発生しています。

犯人はどこからでも侵入するため、高層階だから安心、というわけではありません。

日頃からできる防犯対策を講じておくことが大切です。

必ず施錠しましょう

イラスト:玄関の戸締りをせずにゴミ捨てに向かう女性と隙を見て玄関ドアから侵入しようとする泥棒

お出かけ前や就寝前には、もう一度窓や玄関ドアの戸締りを確認しましょう。

 2階以上の部屋であっても、足場を伝って上の階に上がったり、ベランダから侵入されたりした例もあります。

 また、マンションやアパートの敷地内だけの移動であっても、戸締りをせずに部屋から離れることは窃盗被害のリスクが上がります。

 ポストに郵便物や新聞を取りに行く、ごみを捨てに行く、など短時間の外出であっても、必ず玄関ドアなどの施錠を徹底しましょう。

 窃盗犯人は、在宅中にも侵入を試みることがあるため、在宅中であっても玄関ドアなどの施錠をする習慣を身につけましょう。

防犯グッズを活用しましょう

窓や玄関ドアなどの施錠に防犯グッズをプラスすると、防犯力が高まります。 

  • 玄関ドアや窓への補助錠の設置
  • 窓ガラスへの防犯フィルムや振動センサーなどの活用
  • 玄関ドア内側へのドアスコープカバーやサムターンカバーなどの活用
  • ベランダなどへのセンサーライトの設置

複合的な防犯対策を講じることで、たとえ犯人がマンション・アパート内に侵入したとしても、犯行を諦めさせることができます。

マンションやアパートに入られないために

自宅の防犯対策はしっかりしていても、帰宅した際に、犯人にマンションやアパート内に入られてしまうと、窃盗だけでなく、強盗や身体に危害を加えられる被害に遭うかもしれません。

マンションやアパート内に入る前から周囲に注意を向けるようにしましょう。

帰り道に気を付けましょう

駅などから後をつけられて被害に遭う事案がありますので、夜間はできるだけ

  • 明るい道
  • 人通りのある道

を選ぶようにしましょう。

また、スマートフォンなどを操作しながら、音楽を聴きながらの「ながら歩き」は、周囲への注意が散漫になり、後をつける不審者に気付くのが遅れるため大変危険です。

常に周囲の人の気配などに注意して、警戒心を持ちましょう。

マンションやアパートに入るとき

オートロックマンションでも過信せず、マンションなどに入る前には周囲をしっかりと確認し、入居者に追随して一緒にマンションなどに侵入する、いわゆる「共連れ」とよばれる手段で侵入する不審者がいないか、注意を払いましょう。

エレベーターに乗るとき

エレベーターに乗る前には、周囲に不審者がいないか確認しましょう。

もし、不審者がいた場合や、危険な雰囲気を察知した場合には、携帯電話の着信に応じるふりなどをして、一緒にエレベーターに乗らないようにしましょう。

エレベーターの中では、知らない人と二人きりになることを避けましょう。

二人きりになってしまった場合には、壁を背にするなどして相手に背を向ないようにし、非常ボタンをすぐに押せる位置に立ち、危険を感じたら次の階で降りましょう。

防犯ブザーやちかん対策機能、110番通報機能を備えた静岡県警察防犯アプリ「どこでもポリス」を活用しましょう。

部屋に入るとき

部屋の前に着いても油断せず、特に玄関のカギを開ける時には周囲に待ち伏せしている人物がいないか注意を払いましょう。

また、一人暮らしの方は、インターフォンを押す、「ただいま」と声を出しながら入室するなど、周囲に一人暮らしであることを悟られないようにしましょう。

このページに関するお問い合わせ

警察本部生活安全部生活安全企画課
〒420-8610 静岡県静岡市葵区追手町9番6号
電話番号:054-271-0110(代表)