週休2日推進工事等の実施について

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ページID1029044  更新日 2026年10月1日

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静岡県では、建設産業の働き方改革を推進する観点から、建設現場において週休2日の取得が可能な環境づくりを推進するため、「週休2日推進工事」等の実施に取り組んでいます。

令和8年10月1日からは、他産業と遜色ない建設業の働き方の実現に向け、多様な働き方が求められていることから、地域の実情や現場の状況等を踏まえ、週休2日など適切な方法により取り組むこととしています。

また、これに伴い、これまでの取組状況等を踏まえ土木工事標準積算基準書及び土地改良工事積算基準により積算する工事、建築工事(建築設備工事を含む)は、従来の労務費等の費用の補正は廃止となりました。

実施要領等(土木工事等)

令和8年10月1日

(補足)

※週休2日推進工事(土木工事等)実施要領の対象工事の場合
改正の趣旨といたしまして、本県の建設工事においても、週休2日の取組が定着した(特記する事項ではない)ことに伴い、
共通仕様書に週休2日に関する記載が盛り込まれる予定です。
このため、発注時に特記仕様書等は添付されません。契約事項である共通仕様書及びそれを補完する本実施要領に基づき対応をお願いいたします。

※土木工事標準積算基準書、土地改良工事積算基準により積算する工事の例
(1)共通仕様書に基づき、施工計画書「(9)法定休日・所定休日(週休2日の導入)」にて、週休2日の計画・目標(完全週休2日や通期の週休2日など)を記載。
(2)工事完成時に週休2日達成状況報告表(別紙1参考)にて結果を報告。

((1)の施工計画書の確認について)
R8.10から記載内容が「(9)現場閉所計画」から「(9)法定休日・所定休日(週休2日の導入)」に変わります。
施工計画書には以下を参考に記載願います。
【記載例】
・完全週休2日に取り組む
・通期の週休2日に取り組む ※適宜現場閉所計画表を添付する

※治山林道必携により積算する工事
当初は月単位の週休2日として発注を行いますが、受注者が完全週休2日(土日)の取組みを希望する場合、
現場着手前に協議が必要となります。
 

令和8年4月1日

令和7年10月1日

令和6年10月1日

実施要領等(建築工事)

令和8年10月1日~

他産業と遜色ない建設業の働き方の実現に向け、多様な働き方が求められていることから、地域の実情や現場の状況等を踏まえ、週休2日など適切な方法により取り組みます。
また、これまで実施してきた週休2日推進工事の取組は完了とし、今後は労務費等の補正等を実施しないものとします。

令和8年1月1日~

令和7年10月1日~

令和6年10月1日~

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このページに関するお問い合わせ

交通基盤部建設経済局技術調査課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2131
ファクス番号:054-221-3569
gijyutsukanri@pref.shizuoka.lg.jp