公共ライドシェアのドライバーバンク
制度の概要
ドライバーバンク制度は、大臣認定講習を受けた県内の公共ライドシェアのドライバーを「バンク化(登録)」し、公共ライドシェア立ち上げをサポートする静岡県独自の仕組みです。
具体的には、県内の公共ライドシェアの運転者をバンクに登録し、市町などの公共ライドシェア事業者の要請に応じて速やかに登録者を紹介します。
ドライバーバンクの取組

令和8年度大臣認定講習会
公共ライドシェアにおいては、ドライバー確保が運営の大きな課題の一つとなっています。ドライバーになるには、国土交通大臣が認定する講習を受講し、資格を取得することが義務付けられています。
講習は本来、公共ライドシェアの実施主体である市町やNPO法人などが開催する必要がありますが、開催に伴う経済的・時間的なハードルが高いことが課題となっていました。
そこで、ドライバーの育成支援として、県が広域的に公共ライドシェアの大臣認定講習を主催しました。
令和8年度の講習は、定員に達したため申込を終了しています。
令和9年度も同様の講習を行うことを検討しておりますが、内容については、令和9年度に公表する予定です。

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