採用までの流れ(4.第2次試験)

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ページID2001669  更新日 2026年6月30日

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ここに掲載しているのは、概略です。詳細は、各試験案内にてご確認ください。

※第2次試験は、第1日、第2日の2日に分けて実施しています。(第1日には、体力試験、身体測定、適性検査、第2日には面接試験を実施しています。)

体力試験(警察官のみ)

警察官としての職務遂行に必要な体力を有するか否かについての試験です。

実施方法、不合格基準については、下記のページをご確認ください。

(実施種目:腕立て伏せ、上体起こし、反復横跳び、握力)

身体測定(警察官のみ)

警察官としての職務遂行に必要な身体的条件を有するか否かについての測定検査です。(四肢・関節機能検査等)

検査項目及び合格の基準は、下記のページをご確認ください。

適性検査

警察職員としての適性についての検査を行います。

身体検査(警察官のみ)

胸部疾患、伝染性の病気、視力、色覚、聴力等についての検査を行います。

医療機関において検査した診断書を第1次試験合格通知書で指定する日(第2次試験日の前)までに提出してもらいます。

面接試験

人物についての集団討論及び個別面接による試験を行います。

集団討論

与えられた課題について受験者同士のグループで討論する試験です。

個別面接

受験者1人に対して、数名の試験員が質問する形式で行う試験です。

第2次試験配点

区分 警察官(一般) 警察官(情報処理) 警察官(社会人等) 警察行政(大卒)
警察行政(高卒)
小論(作)文 50点 50点 50点(経験作文) 40点
体力試験 150点 100点 100点 ×
面接試験 600点 600点 700点 480点

最終合格者は、第1次試験の得点と第2次試験の得点を合計した総合得点の高い順に決定します。

第1次試験、第2次試験の各試験、検査(測定)等では、一つでも静岡県警察本部において定める基準を満たしていないものがある場合(体力試験については、不合格基準に該当する種目が2つ以上ある場合)には、不合格となります。

このページに関するお問い合わせ

警察本部警務部警務課