交番ってどんなところ?
交番の警察官は交替で働きながら、事件や事故が起きたときにいち早く現場にかけつけるなど、地域のみなさんの安全を守るため、色々な活動をしています。
こんな仕事をしています
パトロール

まちを守るための大切な活動の一つがパトロールです。
まちの中をパトロールしながら、「困っている人はいないか」「怪しい人はいないか」「交通ルールを守っているか」などに注目しながら活動しています。
道案内

交番には、道を聞きに来る人がたくさん来ます。地域のことに詳しい交番の警察官だからこそ、行き方や場所を教えることができます。
交通指導

悲しい交通事故を1件でも減らすため、交差点や交番の前に立ち、交通ルールを守るように指導をしています。
事件・事故の対応

事件や事故が起きたとき、まず一番近くの交番の警察官が現場に行きます。
犯人を追いかける、被害者から話を聞く、犯人を捕まるための証拠を探す、交通整理をするなど、たくさんやることがあります。
巡回連絡

交番の警察官が、地域のお宅を訪問して、お話を聞いて周ることを巡回連絡といいます。
地域のみなさんに事件や事故を防ぐための協力を呼びかけます。
また、「怪しい人を見かけたりしていませんか?」といった犯罪の情報を聞いたりします。
警察官のアイテム
警察手帳

警察手帳は、自分自身が警察官であることを証明するとっても大切な持ち物です。
警察官が仕事をするときは、相手に警察手帳を見せて、自分が警察官だということを知ってもらいます。
交番の警察官はもちろん、すべての警察官が仕事をするときは必ず持っています。
手錠

手錠は犯人を逮捕するときに使います。
手錠を使って犯人の両手首を抑えることで、犯人が暴れたりすることを防いだり、犯人に逃げられないようにしています。
警棒

警棒は、武器を持った犯人を捕まえるとき、犯人から身を守るときに使います。
普段は短い状態で持っていますが、使うときは伸ばして使います。
拳銃

拳銃も警棒と同じように犯人を捕まえるとき、犯人からみなさんを守るときに使うものです。
拳銃を使わないとみなさんや警察官自身を守れないような、本当に危険なときにしか使いません。
無線機

無線機は、警察官同士が連絡を取り合うときに使います。
事件や事故が起きたときは、無線機を使って事件や事故が起きた場所の近くにいる警察官にすぐ連絡し、現場に急行するよう指示をします。
警笛

警笛は、交通整理をするときや危険を知らせる合図を送るときに使います。
帯革

手錠、警棒、拳銃は帯革という特殊なベルトに取り付け、腰に装着します。
持ち物を腰に装着することで、必要なときにすぐ手を伸ばして使うことができるようになっています。
対刃防護衣

警察官は自分自身がけがをしないために特殊なベストを着ています。
対刀防護衣の中には硬い鉄板のようなものが入っていて、包丁やナイフから体を守れるようになっています。
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警察本部総務部広報課
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